# 日本マイクロニクス（6871） 2026年12月期第1四半期決算補足資料（2026年1-3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6871/disclosure/20260513528710
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6871

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、メモリ向けプローブカードを中心に売上・利益が前年同期を大きく上回った。設備の立ち上がりが順調に進んでいることを背景に、1〜6月の業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

プローブカード事業では、生産能力の拡大によりDRAM向けを中心にメモリ向け売上高が四半期ベースで過去最高となった。通期売上高見通しの修正理由として、投入した設備の立ち上がりが順調に進んでいることが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20945,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 営業利益: {"value":5647,"unit":"百万円","yoy_pct":97.6}
- 経常利益: {"value":5991,"unit":"百万円","yoy_pct":106.4}
- 純利益: {"value":4392,"unit":"百万円","yoy_pct":162.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 27.0%、前年同期20.2%から6.8ポイント上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"20,945百万円","営業利益":"5,647百万円","経常利益":"5,991百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"4,392百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: USD：153.00円／ドル、KRW：0.10円／ウォン、2026年のプローブカード市場成長率：2025年比+14%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4568,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注高は前四半期比で減少。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 2026年のプローブカード市場成長率は2025年比+14%と予測
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投入した設備の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」「プローブカード事業」「TE事業」「営業利益」などについて、2026年12月期1-6月および1-9月の予想値を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 1-3月 Q1」の売上高20,945百万円、営業利益5,647百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「メモリ向けプローブカードの売上高は、生産能力の拡大により、DRAM向けを中心に四半期ベースとして過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高見通しの修正」および1-6月売上高の「前回開示比 +1,800百万円、+4.1%」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「生産能力の拡大」「DRAM向けプローブカードの好調な販売」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DRAM向けプローブカードの好調な販売」「HBMを中心にDRAMに対する高水準の需要が継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期業績推移（セグメント別）」に両事業の売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費」「設備投資」「減価償却費」の推移は掲載されているが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「TE事業売上高316百万円、前四半期比▲37百万円、セグメント利益▲310百万円。「売上高は…前四半期比で微減」「セグメント利益は、損失を計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD：153.00円／ドル、KRW：0.10円／ウォン」「2026年のプローブカード市場成長率は2025年比+14%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の市場成長率が当社の想定を下回った場合には、通期売上高見通しに影響を及ぼす可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期売上高見通しに影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投入した設備の立ち上がりが順調に進んでいる」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2026年のプローブカード市場成長率は2025年比+14%と予測」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場成長率については「2025年比+14%と予測」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2026年のプローブカード市場成長率は2025年比+14%」の記載はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期Q1の設備投資4,568百万円、研究開発費1,859百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15〜18ページに「用語集及び主な製品のご紹介」を掲載し、2〜14ページは決算概要・業績推移・予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15〜18ページが用語集・製品紹介、2〜14ページが決算・予想関連。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「市場成長率…と予測しております」「影響を及ぼす可能性があります」。」）
