# 日本マイクロニクス（6871） 生産能力増強のための設備投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6871/disclosure/20260326590194
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/6871

## 何が変わったか

当社は、メモリ向けプローブカードの生産能力を増強するため、青森工場の新棟への設備導入と青森工場・青森松崎工場の生産エリア改修を決定した。投資期間は2027年から2028年の2年間で、投資総額は241億円。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及を背景にAIデータセンター向け投資が拡大し、HBM等の先端メモリ半導体やメモリ向けプローブカードの需要増加が見込まれるため、生産能力を増強する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 追加の設備投資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び借入金等
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本設備投資が2026年12月期の連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2026年３月26日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 投資時期：2027年から2028年（２年間）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資の概要」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資総額　241億円」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「青森工場（青森県平川市町居南田571-２）」「青森松崎工場（青森県平川市松崎西田41-１）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号6871東証プライム市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資総額　241億円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本設備投資が2026年12月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本設備投資が2026年12月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり追加の設備投資を実施することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資総額　241億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資の概要」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金計画　自己資金及び借入金等」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資総額　241億円」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金計画　自己資金及び借入金等」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「内容　機械装置及び建物附属設備等」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資の理由」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資総額　241億円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「本設備投資が2026年12月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「目的　メモリ向けプローブカードの生産能力増強」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「こうした需要に対応するため、当社は、生産能力の一層の増強を目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「拡大する顧客需要に的確にお応えできる体制を構築してまいります。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「投資時期　2027年から2028年（２年間）」「投資総額　241億円」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり追加の設備投資を実施することを決議」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「設備投資の概要」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「生産能力増強のための設備投資に関するお知らせ」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「青森工場及び青森松崎工場の生産エリアの改修を決定いたしました。」」）
