# EBITDAマージン12％目標｜日本フェンオール（6870）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「収益指標として新たにＥＢＩＴＤＡマージンを追加し、2023年度末までに12％を目標として掲げております。」 — 中期経営計画ローリングプラン（2021-2023）で、収益指標としてEBITDAマージンを新たに追加し、2023年度末12％を目標としている。 (https://komori.app/company/6870/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「ＲＯＥは特別損失658百万円を計上したことにより3.3％と目標を下回ったものの、ＥＢＩＴＤＡマージンは13％と目標を上回りました。」 — 2023年度末12％目標に対し、当期のEBITDAマージンは13％となり目標を上回った。 (https://komori.app/company/6870/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度におきましては、ＲＯＥは6.8％と目標を下回ったものの、ＥＢＩＴＤＡマージンは13.4％と目標を上回りました。」 — EBITDAマージンは前期の13％から13.4％へ上昇し、ローリングプランの12％目標を上回る状態を継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「中期経営計画2025では、2028年度の目標値をＲＯＥ６%、ＥＢＩＴＤＡマージン12%として取り組んでまいります。なお当連結会計年度におきましては、ＲＯＥは8.8％、ＥＢＩＴＤＡマージンは11.5％となりました。」 — EBITDAマージン12％目標自体は維持する一方、従来の2023年度末目標から2028年度目標へ計画期間を更新している。当年度実績は11.5％である。 (https://komori.app/company/6870/filing/2025-fy)
