# 消防ポンプ部門における受注と売上の計上時期の乖離｜日本フェンオール（6870）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「なお、事業の特性により、前連結会計年度後半に受注した製品の出荷が、当第１四半期連結累計期間に集中するため、受注高と売上高が大きく乖離する傾向があります。」 — 消防ポンプ部門では、前年度後半の受注製品が当四半期に集中出荷されるため、受注高297百万円に対して売上高1,417百万円となる計上時期の構造的な乖離を記載している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、受注高は415百万円、売上高は1,711百万円となりました。なお、事業の特性により、前連結会計年度後半に受注した製品の出荷が、第１四半期連結会計期間に集中するため、受注高と売上高が大きく乖離する傾向があります。」 — 消防ポンプ部門では受注高415百万円に対して売上高1,711百万円となり、前年度後半の受注製品が第1四半期に集中出荷される構造的な乖離を継続して記載している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、受注高は1,765百万円、売上高は2,145百万円となりました。」 — 消防ポンプ部門では、受注高1,765百万円に対して売上高2,145百万円となり、受注と売上の計上時期の乖離が続いている。 (https://komori.app/company/6870/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、受注高は350百万円(前年同四半期比17.5%増)、売上高は915百万円(前年同四半期比35.4%減)となりました。なお、事業の特性により、前連結会計年度後半に受注した製品の出荷が、当第１四半期連結累計期間に集中するため、受注高と売上高が大きく乖離する傾向があります。」 — 消防ポンプ部門で受注高350百万円に対し売上高915百万円となり、受注と売上の計上時期の乖離が続いている。 (https://komori.app/company/6870/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、受注高は2,059百万円(前年同四半期比16.6%増)、売上高は1,638百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。なお、事業の特性により、前連結会計年度後半に受注した製品の出荷が、第１四半期連結累計期間に集中するため、受注高と売上高が大きく乖離する傾向があります。」 — 消防ポンプ部門では受注高が前年同期比16.6％増となる一方、売上高は23.6％減となり、受注と売上の計上時期の乖離が続いている。 (https://komori.app/company/6870/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、受注高は446百万円(前年同四半期比27.5%増)、売上高は1,376百万円(前年同四半期比50.4%増)となりました。なお、事業の特性により、前連結会計年度後半に受注した製品の出荷が、第１四半期連結累計期間に集中するため、受注高と売上高が大きく乖離する傾向があります。」 — 消防ポンプ部門で受注高446百万円に対し売上高1,376百万円となり、受注と売上の計上時期が乖離する構造が継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2023-q1)
