# 香港子会社の受注停止に伴う顧客請求｜日本フェンオール（6870）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「当社は、連結子会社であるFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の受注活動停止により生じた操業停止等対応費用として特定顧客から141百万円相当の請求を受けております。」 — 香港子会社の受注活動停止に関連して特定顧客から141百万円相当の請求を受けている。原因・請求根拠を協議中で、現時点では費用計上していない。 (https://komori.app/company/6870/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、連結子会社であるFENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)の受注活動停止により生じた操業停止等対応費用として特定顧客から141百万円相当の請求を受けております。原因の特定や請求根拠について顧客と協議を継続しておりますが、現時点で、当社が負担すべき根拠が明確になっておらず、四半期連結財務諸表に与える影響額を合理的に見積もることが困難であるため、当該事象に係る費用は計上しておりません。」 — 香港子会社の受注活動停止に伴う141百万円相当の顧客請求について、原因・請求根拠の協議と費用未計上の状態を継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「交渉の長期化が当社の事業に与える影響等を総合的に勘案した結果、早期に友好的に解決することが両当事者の総合的利益に適うと判断し、和解金を支払うことを決定いたしました。これに伴い、当第２四半期連結会計期間において66,580千円を特別損失に計上しております。」 — 香港子会社の受注活動停止に伴う従前の顧客請求について、和解金66,580千円の支払いを決定し、特別損失として計上した。請求リスクが実際の損失として顕在化している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2020-q2)
