# センサー・熱板の価格競争激化｜日本フェンオール（6870）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「しかしながら、当社の主力製品であるセンサー、熱板の出荷は依然として価格競争が厳しく前年同四半期を下回りました。」 — 半導体業界の投資が活況である一方、主力のセンサー・熱板では価格競争の厳しさが出荷減少として現れている。 (https://komori.app/company/6870/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当該部門におきましては、依然として厳しい価格競争が続くセンサーについては出荷が減少となったものの」 — センサーについて厳しい価格競争が続き、出荷が減少しているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社主力製品である半導体製造装置用のセンサーは厳しい価格競争により前連結会計年度並みに推移いたしました。」 — センサーについて厳しい価格競争が続き、出荷は前期並みと説明している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「主力製品である熱板及びセンサーは、メモリの需給バランスの軟化による半導体製造装置の生産調整並びに主要デバイスメーカーの設備投資の抑制などにより厳しい事業環境で推移いたしました。」 — センサー・熱板を取り巻く厳しい半導体市場環境と価格・販売上の圧力が継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「主力製品である半導体製造装置向けの熱板が大きく伸長いたしました。」 — センサー・熱板を取り巻く価格・市場環境上のリスクは残るが、当期は熱板需要の伸長を記載している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「主力製品である熱板及びセンサーの出荷が好調に推移し、受注・売上ともに大幅に増加いたしました。」 — 価格競争等の圧力は残るものの、当期は熱板・センサーの需要増加を記載している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2021-fy)
- FY2022 削除 — 従来記載されていたセンサー・熱板の価格競争激化に関する独立した記載は、本報告書では確認できない。 (https://komori.app/company/6870/filing/2022-fy)
