# 営業債権の顧客信用リスク｜日本フェンオール（6870）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」 — 営業債権が顧客の契約不履行等の信用リスクに晒されていることを新たに明示している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 その他 「貸倒引当金繰入額　128,880千円」 — 貸倒引当金繰入額128,880千円が計上され、貸借対照表の貸倒引当金も前連結会計年度末の3,899千円から132,780千円へ増加している。ただし、本文では顧客の信用悪化や回収不能発生との因果関係を直接説明していない。 (https://komori.app/company/6870/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「連結子会社である日本芬翁(香港)有限公司の受注活動停止を決定したことに伴う損失であり、その内訳は、債権の回収不能見込額に対する貸倒引当金繰入額、たな卸資産の評価損及び固定資産の減損損失等であります。」 — 受注活動停止に伴い、債権の回収不能見込額に対する貸倒引当金繰入額等が実際に計上され、営業債権の信用リスクが損失として顕在化している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「連結子会社である日本芬翁(香港)有限公司の受注活動停止を決定したことに伴う損失であり、その内訳は、債権の回収不能見込額に対する貸倒引当金繰入額、たな卸資産の評価損及び固定資産の減損損失等であります。」 — 顧客信用リスクが、受注活動停止に伴う債権の回収不能見込額、貸倒引当金繰入額等として実際の損失に顕在化している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」 — 営業債権が顧客の信用リスクに晒されるとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2020-fy)
