# 主要取引先の経営戦略・事業動向への依存｜日本フェンオール（6870）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社のメディカル事業及びPWBA事業は限定された取引先との繋がりが強く、その取引先の経営戦略・事業動向が当社グループの経営成績及び財政状況に影響を与える恐れがあります。なお、平成28年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が88％、PWBA事業では富士ゼロックスグループが78％となっております。」 — メディカル事業とPWBA事業で主要取引先への売上依存度を88％、78％と示し、取引先の経営戦略・事業動向をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6870/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「平成30年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が約９割、PWBA事業では富士ゼロックスグループが約６割となっております。」 — 主要取引先への依存は継続しているが、売上構成比の記載はメディカル事業で約9割、PWBA事業で約6割となり、前回記載の88％・78％から変化している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2018-fy)
- FY2019 その他 「なお、2019年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が約９割、PWBA事業では富士ゼロックスグループが約５割となっております。」 — 主要取引先への依存は継続しているが、PWBA事業の富士ゼロックスグループへの売上高構成比は前回の約6割から約5割となった。 (https://komori.app/company/6870/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「なお、2020年12月期における上記主要取引先に対する売上高構成比は、メディカル事業では東レ・メディカル㈱が約９割、PWBA事業では富士ゼロックスグループが約２割となっております。」 — 主要取引先への依存は継続しているが、PWBA事業の富士ゼロックスグループへの売上高構成比は前期の約5割から約2割へ低下した。メディカル事業は約9割で高い依存が続いている。 (https://komori.app/company/6870/filing/2020-fy)
- FY2021 後退 「なお、2021年12月期におけるメディカル事業の主要取引先に対する売上高構成比は、東レ・メディカル㈱が約９割となっております。」 — 主要取引先依存リスクは継続するが、当年のリスク記載はメディカル事業に限定され、PWBA主要取引先への依存は記載されていない。 (https://komori.app/company/6870/filing/2021-fy)
