# 課題解決型営業と新技術創出への開発投資｜日本フェンオール（6870）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「温度制御事業の基盤強化と市場の深耕拡大を図るため、課題解決型の営業活動へ向けた体制の強化及び新技術の創出を目的とした開発投資により、生産性と収益力を向上させ市場競争力を高めてまいります。」 — サーマル部門について、課題解決型営業の体制強化と新技術創出を目的とする開発投資を新たな対処施策として示している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「また、中長期的な視点での顧客の課題解決につながる提案活動を推進してまいります。」 — 顧客課題の解決を軸とする提案活動を継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2020-fy)
- FY2025-H1 再掲 「今後の見通しにつきましては、生成AI搭載のPC、スマートフォンの普及が加速すると予想され、高機能半導体製品の市場要求に応えるべく半導体製造装置分野で需要拡大が見込まれていることから、技術営業の推進等、市場要求に対する付加価値の高い活動に注力してまいります。」 — 半導体製造装置市場の需要拡大を見込み、従来の顧客課題解決型営業を技術営業・高付加価値活動として継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「営業と開発が一体となった提案型営業を推進し、顧客ニーズに応える高付加価値な製品・サービスの提供に注力してまいります。」 — 顧客ニーズに基づく提案型営業と高付加価値製品・サービスの提供を、営業・開発の一体化という形で継続している。 (https://komori.app/company/6870/filing/2026-h1)
