# 日本フェンオール（6870） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6870/filing/2020-q2
提出日: 2020-07-31
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6870
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JBBF.pdf

## 事業

当社グループは四つの事業セグメント（SSP部門、Thermal部門、 Medical部門、PWBA部門）を運営しており、国内外顧客向けの設備・機器および関連製品を提供しています。第2四半期連結累計期間において、国内の受注高・売上高は前年同期比で増加しましたが、海外子会社の受注活動停止の影響により連結の受注高は前年同四半期比18.4％減、連結売上高は5.6％減となりました。製造部門では生産ラインの増強を実施し、電力基幹産業向け設備や半導体市場の好況を背景に売上総利益率は上昇しました。海外子会社の販売費及び一般管理費が減少したことも営業利益の増益に寄与しました。海外向けの販売体制構築には渡航制限等の影響で遅れが生じましたが、引き続き推進しています。第2四半期連結累計期間における海外向け火災感知器の規格認証を取得しました。次世代通信規格・IoT・AI等へ対応する領域での開発を継続しています。PWBA部門では海外子会社の受注活動停止の影響により受注高・売上高が大幅に減少しました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 61百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- SSP部門 / 売上高 28億円 / 営業利益 6億円
- Thermal部門 / 売上高 7億円 / 営業利益 2億円
- Medical部門 / 売上高 6億円 / 営業利益 12百万円
- PWBA部門 / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
