# 日本フェンオール（6870） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6870/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-02
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6870
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008AS2.pdf

## 事業

当社グループは、長野工場を中心に、それぞれの部門が産業・医療・電子機器分野向けの製品を提供する toB ビジネスを展開しています。今期は世界経済の不透明感が強まる中、当社は「スピード化」「差別化」「顧客満足度向上」を基本方針とした中期3ヵ年計画の最終年度に入り、販売体制の強化とソリューションビジネスの推進を進めました。長野工場では基板実装設備の導入など生産能力・品質管理の強化を進め、本格稼働を開始しましたが、受注高・売上高はいずれも前年同期を下回りました。部門別には SSP部門、サーマル部門、メディカル部門、PWBA部門の順に売上や利益が推移し、全社ベースの業績は売上高8,598,882千円、営業利益897,106千円、経常利益897,143千円、親会社株主に帰属する四半期純利益623,313千円となりました（前年同期比で売上高・利益ともに減少）。以上の状況を踏まえ、当期の事業運営は「販売体制の強化とソリューションビジネスの推進」を重視しています。なお、企業結合会計基準の適用等により、四半期純利益の表示区分を変更しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 53百万円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- SSP部門 / 売上高 27億円 / 営業利益 7億円
- サーマル部門 / 売上高 6億円 / 営業利益 98百万円
- メディカル部門 / 売上高 8億円 / 営業利益 72百万円
- PWBA部門 / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
