# シスメックス（6869） 2027年３月期第２四半期(累計)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6869/disclosure/20260807514054
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/6869

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正しました。売上高の増額は各期間で10,000百万円、営業利益の増額は2,000百万円です。

## 会社が挙げた理由

第1四半期に米州地域のヘマトロジー分野で機器の売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安で推移したことなどによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":255000,"通期":535000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":265000,"通期":545000},"change":{"第２四半期累計":10000,"通期":10000},"change_rate":{"第２四半期累計":"3.9%","通期":"1.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23000,"通期":58000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":25000,"通期":60000},"change":{"第２四半期累計":2000,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期累計":"8.7%","通期":"3.4%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":14000,"通期":36000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":15000,"通期":37000},"change":{"第２四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期累計":"7.1%","通期":"2.8%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":22.53,"通期":57.93},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24.68,"通期":60.89},"change":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高232,527百万円、営業利益32,957百万円、税引前利益29,955百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益19,019百万円、基本的１株当たり中間利益30.50円。通期：売上高500,006百万円、営業利益51,831百万円、税引前利益49,051百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益35,457百万円、基本的１株当たり当期利益56.89円。
- 修正の理由: 第１四半期において米州地域におけるヘマトロジー分野の機器の売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安に推移したこと等により、前回予想を上回ることが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年５月14日公表の内容から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想及び通期連結業績予想につきまして修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高255,000百万円から265,000百万円、営業利益23,000百万円から25,000百万円、通期では売上高535,000百万円から545,000百万円、営業利益58,000百万円から60,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.9%、営業利益8.7%、通期の増減率は売上高1.9%、営業利益3.4%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高3.9%、営業利益8.7%、税引前利益9.5%、中間利益7.1%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（累計）及び通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」欄で、税引前利益の第2四半期累計は9.5%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」欄で、第2四半期累計の売上高は3.9%、通期は1.9%。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期とも、売上高、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する利益の各欄で増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「米州地域におけるヘマトロジー分野の機器の売上高が好調に推移したこと」「為替レートが想定より円安に推移したこと等」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第１四半期において米州地域におけるヘマトロジー分野の機器の売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安に推移したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米州地域におけるヘマトロジー分野の機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「機器の売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安に推移したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高10,000百万円、営業利益2,000百万円等が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米州地域におけるヘマトロジー分野の機器の売上高が好調」「為替レートが想定より円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期において」および「売上高が好調に推移」「想定より円安に推移」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第１四半期」における状況と予想修正を述べているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機器の売上高が好調に推移したことに加え、為替レートが想定より円安に推移したこと等により、売上高、営業利益、税引前利益…が前回予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「米州地域におけるヘマトロジー分野の機器の売上高」および「為替レート」が挙げられており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由と配当予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正、修正理由、配当予想を記載しているが、構造的対応については言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」および「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました」および表中の「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」、売上高535,000百万円から545,000百万円。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2026年５月14日公表の内容から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回ることが見込まれます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
