# デジタル化・超高精細画像化への対応｜リーダー電子（6867）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「特に放送局のデジタル化と映画産業の超高精細画像化の急速な進展に対応した最先端のデジタル技術による製品に注力いたしております。」 — 市場の技術変化に対する製品開発上の重点として示されている。 (https://komori.app/company/6867/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「デジタル技術への特化　デジタル放送、その他のマルチメディア関連等、ますます進化するデジタル技術に特化して製品開発、販売体制を構築してまいります。」 — 従来のデジタル化・超高精細画像化への対応から、4K・8K映像フォーマットと高速伝送技術まで対象を明示し、デジタル技術への特化を掲げている。 (https://komori.app/company/6867/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「近年では超高精細画像の４Ｋ・８Ｋ放送関連及びＩＰ等の高速伝送技術市場への製品に注力し、新製品開発を加速すべく技術研究費への投資を戦略的に強化してまいりました。」 — 4K・8K放送関連およびIP等の高速伝送技術への注力が継続している。 (https://komori.app/company/6867/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「②開発面では、得意とする映像関連分野に加えて、４Ｋ・８Ｋ映像フォーマット及び高速伝送技術の急速な進展に対応しつつ、５Ｇなどの新領域への事業展開できるよう、研究開発への投資と、さらなる開発体制の強化に取り組んでまいります。」 — 4K・8K、高速伝送技術への対応に加え、5Gなどの新領域への展開が明示され、対象技術の範囲が拡張している。 (https://komori.app/company/6867/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「近年では超高精細画像の４Ｋ・８Ｋ放送関連及びＩＰ等の高速伝送技術市場への製品に注力し、新製品開発を加速すべく技術研究費への投資を戦略的に強化してまいりました。」 — 4K・8K放送関連およびIP等の高速伝送技術への注力が継続している。 (https://komori.app/company/6867/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当社グループにおきましては、ＩＰ測定機能を追加した４Ｋ映像フォーマット対応関連機器及びＩＰ信号監視装置の販売が堅調に推移すると見込まれております。」 — 従来の4K・8KおよびIP高速伝送への対応方針が、IP測定機能付き4K機器とIP信号監視装置という具体的な製品・機能に展開されている。 (https://komori.app/company/6867/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「国内外ともに４Ｋ映像フォーマット対応関連機器およびＩＰ対応関連機器等の販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。この結果、売上高は728百万円（前年同期比28.8％増）となりました。」 — 4K対応およびIP対応関連機器について、国内外での販売好調と前年同期比28.8％増の売上高728百万円が開示され、製品対応が販売実績として具体化している。 (https://komori.app/company/6867/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような経済環境の中、当社グループが関連する放送業界におきましては、国内外ともに４Ｋ映像フォーマット対応関連機器及びＩＰ対応関連機器等の販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。」 — 4K映像フォーマット対応機器およびIP対応機器について、国内外での販売好調が継続し、ビデオ関連売上は1,573百万円（前年同期比13.1％増）となった。 (https://komori.app/company/6867/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「海外市場において４Ｋ映像フォーマット対応関連機器及びＩＰ対応関連機器等の販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。この結果、売上高は2,238百万円（前年同期比11.9％増）となりました。」 — 4K映像フォーマット対応機器およびIP対応機器について、海外市場での販売好調が売上高2,238百万円、前年同期比11.9％増として具体化している。 (https://komori.app/company/6867/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループにおきましては、ＩＰ測定機能を追加した４Ｋ映像フォーマット対応関連機器及びＩＰ信号監視装置の販売が堅調に推移すると見込まれております。」 — 4K対応機器へのIP測定機能追加およびIP信号監視装置の販売という、従来の4K・IP対応方針に沿った製品展開が継続している。 (https://komori.app/company/6867/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「国内および一部の海外地域においてともに４Ｋ映像フォーマット対応関連機器およびＩＰ対応関連機器等の販売が低調に推移し、売上は減少いたしました。以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は742百万円（前年同期比7.7％減）」 — 4K映像フォーマット対応機器およびIP対応機器について、従来の販売好調から国内・一部海外地域での低調へ変化し、四半期売上高は742百万円、前年同期比7.7％減となった。 (https://komori.app/company/6867/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「国内及び海外の一部地域において４Ｋ映像フォーマット対応関連機器およびＩＰ対応関連機器等の販売が停滞し、売上は減少いたしました。この結果、売上高は1,537百万円（前年同期比2.3％減）となりました。」 — 4K映像フォーマット対応機器およびIP対応機器等について、前四半期に続き国内・一部海外地域で販売停滞が記載されている。 (https://komori.app/company/6867/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「海外市場において４Ｋ映像フォーマット対応関連機器及びＩＰ対応関連機器等の販売が堅調に推移し、売上は増加いたしました。この結果、売上高は2,439百万円（前年同期比9.0％増）となりました。」 — 前四半期までの国内・一部海外地域での販売停滞に対し、海外市場で4K・IP対応機器の販売が堅調となり、ビデオ関連売上は前年同期比9.0％増へ転じた。 (https://komori.app/company/6867/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の売上高は4,063百万円（前年同期比7.3％増）となりました。」 — 4K・IP対応を含むビデオ関連機器について、四半期では販売停滞も記載された一方、通期売上高は4,063百万円、全体では前年同期比7.3％増となった。 (https://komori.app/company/6867/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「北米を中心として４Ｋ映像フォーマット対応関連機器およびＩＰ対応関連機器等の需要が高く、販売が好調に推移いたしました。」 — 4K映像フォーマット対応機器およびIP対応機器について、北米を中心に需要が高く、販売好調として具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/6867/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような経済環境の中、当社グループが関連する放送業界におきましては、北米を中心として４ＫおよびＨＤＲ映像フォーマット対応関連機器およびＩＰ対応関連機器等の需要が高く、販売が好調に推移いたしました。」 — 従来の4K・IP対応に加えてHDR対応が明示され、北米を中心とする需要の高さと販売好調が第2四半期累計期間の実績として記載されている。 (https://komori.app/company/6867/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような経済環境の中、当社グループが関連する放送業界におきましては、北米を中心として４ＫおよびＨＤＲ映像フォーマット対応関連機器およびＩＰ対応関連機器等の需要が高く、販売が好調に推移いたしました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は3,227百万円（前年同期比20.1％増）」 — 4K・HDR・IP対応機器について、北米を中心とする高い需要と販売好調が第3四半期累計期間の実績として継続している。 (https://komori.app/company/6867/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「欧米を中心に４Ｋ映像フォーマット対応関連機器及びＩＰ対応関連機器等の販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。この結果、売上高は4,120百万円（前年同期比26.3％増）となりました。」 — 4K・IP対応機器について、欧米を中心とする販売好調が通期実績として具体化し、ビデオ関連売上は4,120百万円、前年同期比26.3％増となった。 (https://komori.app/company/6867/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社グループを取り巻く市場の不安定な状況や戦略製品の出荷の遅れ等により、販売が鈍化いたしました。」 — 4K・IP等の戦略製品を含む映像関連製品について、市場の不安定化と出荷遅延により販売鈍化が記載された。 (https://komori.app/company/6867/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「トランプ大統領就任による先行きの不透明感等から、欧米を中心に４Ｋ映像フォーマット対応関連機器及びＩＰ対応関連機器等の販売が低迷し、売上は減少いたしました。この結果、売上高は3,583百万円（前年同期比13.0％減）となりました。」 — 前中間期に記載された戦略製品の出荷遅延による販売鈍化が通期でも続き、4K・IP対応機器の販売低迷と売上高13.0％減として更新された。 (https://komori.app/company/6867/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「主力の放送関連機器の販売が低迷し、売上は減少いたしました。この結果、売上高は1,400百万円（前年同期比14.5％減）となりました。」 — 映像関連の主力放送関連機器について、前年同期比14.5％減の中間期売上となり、前年度通期の販売低迷が中間期にも続いている。 (https://komori.app/company/6867/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「主力の放送関連機器の販売が低調に推移し、売上は微減いたしました。この結果、売上高は3,575百万円（前年同期比0.2％減）となりました。」 — 映像関連の主力放送関連機器について、前年度の販売低迷が続き、通期売上高は前年同期比0.2％減となった。 (https://komori.app/company/6867/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「既存事業（バリュービジネス）におきましては、IP化・クラウド化に対応した次世代モデルの開発推進やサプライチェーンの改善等により、収益基盤の深化と強化に努めてまいります。」 — デジタル化への対応が、IP化・クラウド化対応の次世代モデル開発という具体的な施策として示された。 (https://komori.app/company/6867/disclosure/20260730503079)
- 2026-11-05 前進 「既存事業（バリュービジネス）におきましては、IP化・クラウド化に対応した次世代モデルの開発推進やサプライチェーンの改善等により、収益基盤の深化と強化に努めてまいります。」 — 既存事業について、IP化・クラウド化対応の次世代モデル開発を推進する具体的な取り組みが示された。 (https://komori.app/company/6867/disclosure/20261028558674)
