# リーダー電子（6867） 2027年３月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6867/disclosure/20261105566241
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6867

## 何が変わったか

第2四半期累計は、前年同期の大型特需案件の反動などで売上高が前年同期を下回り、営業損益・純損益も赤字となった。案件の後ずれや半導体価格上昇などで当初想定を下回ったが、会社は通期では営業利益・純利益が期初計画を達成する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

前年第1四半期に計上した大型特需案件の反動、当初予定案件の第3四半期へのスライド、半導体を中心とした想定以上の価格上昇、VMA事業の積極的なマーケティング活動が挙げられている。一方、原価上昇分の価格転嫁、後ずれ案件への営業活動、イメージング・デバイス事業の活性化、トランプ関税の還付による営業外収益が通期計画達成の要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":160,"unit":"百万円"},"時価総額":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.8%","時価総額":"-46.4%","営業利益":"-","当期純利益":"-","EBITDA":"-335"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は想定を下回る水準で着地。ただし通期では営業利益・当期純利益とも期初計画を達成する見込み
- セグメント別実績: 地域別売上高の推移を日本、北米・中南米、欧州、中国、その他に分けて掲載。セグメント別利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年大型特需案件の反動、案件の第3四半期へのスライド、半導体価格上昇、VMA事業のマーケティング活動、トランプ関税還付47百万円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","EBITDA":"18億円","時価総額":"250億円","在庫回転日数":"120日"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"74.9%","前年同期比":"前期末比+0.6pt"},"ROIC":{"目標":"3.0%","実績":"-7.5%"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":"15円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハンドヘルド波形モニター第2世代Sx2シリーズを2026年9月にリリース、REALMIXA BOXを2026年11月からto C向けに展開開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 1,754 4,100 42.8%」「時価総額 1,855 4,000 ▲46.4%」などの表がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「想定（1,850）に対して下振れ」「想定（▲100）を下回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「1Q累計」「2Q累計」「3Q累計」「通期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「案件のスライド、半導体価格上昇、VMA事業のマーケティング活動などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体を中心とした想定以上の価格上昇やVMA事業の積極的なマーケティング活動等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別の実績と課題：地域別」「地域別売上高推移（第2四半期）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体を中心とした想定以上の価格上昇」「原価上昇分の価格転嫁」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「案件の第3四半期へのスライド」「半導体を中心とした想定以上の価格上昇」「営業損失・当期純損失の計上で低迷」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「トランプ関税」の還付（47）による営業外収益」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「スライドした案件への営業活動は着実に進展」「通期では…予想達成を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「30年度にEBITDA18億円、時価総額250億円」「EBITDA 通期160 ターゲット」「ROIC 通期3.0%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sx2シリーズ」を2026年9月リリース、「REALMIXA BOX」を2026年11月より展開開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「経営KPI」表にEBITDA、ROIC、FCF、在庫回転日数、時価総額を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「在庫圧縮が着実に進展」「EBITDA・ROIC・FCFについては…低迷」「時価総額…株価低迷」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大が増益に」「シェア拡大余地の大きい市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027/3予想の配当「15円」、説明文「安定的な配当を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC ▲7.5%」「ターゲット 3.0%」「自己資本比率74.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長領域へ積極的に投資」「M&Aを積極展開」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の会社 tagline、新製品紹介、中期経営指針のページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期…達成する見込み」「増収を狙う」「具現化が見込める状況」」）
