# リーダー電子（6867） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異、営業外収益の計上及び通期予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6867/disclosure/20261105566137
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6867

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高・各利益とも従来予想を下回り、損失幅が拡大した。海外向け案件の出荷ずれ込みなどがあった一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれ、過年度の追加関税還付金47百万円が営業外収益に計上された。

## 会社が挙げた理由

海外向け案件の一部で出荷時期が下期へずれ込んだことが売上減少の主因。利益面では、売上減少、原材料価格の高騰による売上総利益率の低下、販売管理費の想定超過などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1754,"change":-95,"change_rate":"△5.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":-221,"change":-121,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":-196,"change":-136,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":-169,"change":-109,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14,"revised_forecast":-39.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高1,888百万円、営業利益△46百万円、経常利益△11百万円、親会社株主に帰属する中間期純利益△48百万円、1株当たり当期純利益△14.31円
- 修正の理由: 海外向け案件の一部で出荷時期が下期へずれ込んだことによる売上減少、売上減少と原材料価格高騰による売上総利益率の想定下振れ、販売管理費の想定超過など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回発表予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異」および「予想数値と実績数値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異」および「３．通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,850百万円から1,754百万円、営業利益は△100百万円から△221百万円、経常利益は△60百万円から△196百万円、純利益は△60百万円から△169百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△5.2％」、営業利益は「△100」から「△221」、経常利益は「△60」から「△196」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △5.2％ － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △5.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績△46百万円に対し実績△221百万円、経常利益は△11百万円に対し△196百万円、純利益は△48百万円に対し△169百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想及び配当予想につきましては、前回発表予想から変更ございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（関税還付金）」および「47百万円を関税還付金として営業外収益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外向け案件の一部において出荷時期が下期へずれ込んだことが主因となり、売上が減少いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外向け案件の一部」および「米国向け輸出品等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷時期が下期へずれ込んだ」「売上減少の影響」「原材料価格の高騰」「売上総利益率が想定を下回った」「販売管理費が想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因の影響額の内訳がなく、関税還付金についてのみ「47百万円」と記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「出荷時期が下期へずれ込んだ」「原材料価格の高騰」「販売管理費が想定を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「出荷時期が下期へずれ込んだ」「原材料価格の高騰」「販売管理費が想定を上回った」とする定性的説明である」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上記の出荷のずれ込みが下期に実現することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上減少の影響及び原材料価格の高騰」「販売管理費が想定を上回った」および「47百万円を関税還付金として営業外収益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は業績差異、関税還付金、通期予想および配当予想を扱っており、連結範囲の変更を示す記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想については「前回発表予想から変更ございません」と記載されているが、投資や費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の記載は業績差異、営業外収益、通期予想および配当予想に関する事項であり、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日「2026年11月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表しました 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値」および対象期間の開始日「2026年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想及び配当予想につきましては、前回発表予想から変更ございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期業績予想及び配当予想につきましては、前回発表予想から変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出荷のずれ込みが下期に実現することが見込まれる」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
