# リーダー電子（6867） 投資有価証券売却益（特別利益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6867/disclosure/20260810517147
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6867

## 何が変わったか

保有する上場株式1銘柄を売却し、63百万円の投資有価証券売却益を得ました。この利益は2027年3月期第2四半期に特別利益として計上されます。

## 会社が挙げた理由

保有資産を効率化し、財務体質を強化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）計上
- 発生日: 2026年7月6日～2026年8月7日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: リーダー電子株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場株式1銘柄
- 原因: 保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため
- 業績への影響額: 63百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 当期の業績予想は現在精査中。今後業績を見直す必要が生じた場合には、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2027年3月期第2四半期に特別利益として計上する。当期の業績予想は現在精査し、業績を見直す必要が生じた場合には速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績を見直す必要が生じた場合には、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益の額：63 百万円」および「当期の業績予想につきましては現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）が発生」および「投資有価証券売却益の額：63 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「当期の業績予想につきましては現在精査中であり、他の要因なども含め今後業績を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益の額：63 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却資産の種類：当社保有の上場株式１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益の額：63 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第２四半期に特別利益として計上いたします」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生期間 2026 年７月６日～2026 年８月７日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場株式１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「63 百万円」「2026 年７月６日～2026 年８月７日」「2027 年３月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「投資有価証券売却益の額：63 百万円」および「2027 年３月期第２四半期に特別利益として計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後業績を見直す必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益の額：63 百万円」および「業績を見直す必要が生じた場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会 社 名　リーダー電子株式会社」および「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と売却益の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため」」）
