# リーダー電子（6867） 中期経営指針の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6867/disclosure/20260521543535
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6867

## 何が変わったか

2026年度から2030年度までの5年間を対象とする「中期経営指針（26～30年度）」を新たに策定した。2030年度にEBITDA18億円、時価総額250億円などを目標とし、映像・通信ソリューション分野への事業転換と成長投資を進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、より効率的な成長と企業価値向上を実現するため、事業成長、財務体質強化、積極投資を進め、「老舗計測機器メーカー」から「映像・通信ソリューション企業」へ進化するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営指針（26～30年度）
- 計画期間: 2026年度から2030年度（2026年4月から2031年3月）の5か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（M&A除く）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: {"目標の水準":"not_disclosed","対象期間":"not_disclosed","方針":"企業成長投資とのバランスをとりつつ、EBITDAに連動して配当を実施"}
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: ヴァーチャル化の進展、動画制作ニーズの拡大・多様化、動画のユースケース拡大、自動車市場は全世界的なEVの退潮等により、中長期的には潜在需要はあるものの短期的動向は不透明、マクロ経済情勢、市場動向、為替変動、投資実行のタイミングおよびその成果
- 重点施策: 事業成長、財務体質強化、積極投資、開発予算シーリング維持の徹底・案件の精査、より収益性の高いテーマに集中すべく、開発案件の優先順位付けの徹底、開発拠点の最適化、原価低減の徹底（代替部品の積極活用、部品の共有化、組立コストを意識した設計 等）、AI Picassoとの連携を強化、顧客ニーズに即した受託開発を継続する、新たな事業機会を模索する、M&Aを積極展開、販売予測精度の向上、生産リードタイム短縮、放送関連事業のクロスセル、VMA事業の要素技術・販売チャネル、通信システム事業の同期市場参入への切り口、KPIの定期トレース、M&Aの伴走、DX・最適化AIの活用
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: マクロ経済情勢、市場動向、為替変動、投資実行のタイミングおよびその成果、実際の業績や企業価値（時価総額）が見通しと大きく異なる可能性、全世界的なEVの退潮等による自動車市場の短期的動向の不透明性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2026年度から2030年度…の5か年を対象とする『中期経営指針（26～30年度）』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2030年度（2026年4月から2031年3月）の5か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2030年度」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業年度の正式な業績予想につきましては、毎期の決算短信等における適時開示数値を正といたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営指針の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益」「税引後当期純利益」「EBITDA」「ROIC」および「30 1,800 16.0%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「現在 30年度」「在庫回転日数 240日 120日」「売上高対研究開発費率 19.9％ 14.3％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「26FY EBITDA 160」「30FY EBITDA 1,800」と計画値は示されているが、直近実績値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「放送関連事業」「動画制作ソリューション」「ネットワーク・ソリューション」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「在庫回転日数 30年度までに半減」「現在 240日 30年度 120日」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マクロ経済情勢、市場動向、為替変動」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営指針（26～30年度）を策定いたしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「26FY」「27FY」「28FY」「29FY」「30FY」の計画数値は示されているが、過去実績との対比は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営指針（26～30年度）を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記述はなく、記載されているのは新たな「収益見通し」である。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROIC 26 3.0%…30 16.0%」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「企業成長投資とのバランスをとりつつ、EBITDAに連動して配当を実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長領域に積極的に投資する」「M&Aを積極展開する」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「高い自己資本比率を背景とした投資余力」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額250億円」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ねん出した資金…を活用し、M&A展開も含め成長領域に積極的に投資する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AI Picassoとの連携を強化」「SRT」「ST2110」「JPEG-XS」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「動画制作ニーズの拡大・多様化」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aを積極展開することで、事業－財務の循環を加速化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「26 27 28 29 30」および「Sol群A」「Sol群B」「Sol群C」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「必達目標」「将来見通しには、マクロ経済情勢、市場動向、為替変動…様々なリスクや不確実性が内包」」）
