# リーダー電子（6867） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6867/disclosure/20260514535100
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6867

## 何が変わったか

2026年3月期は、北米のビデオ関連機器や日本の電波関連大型案件が寄与し、売上高が3.2％増加した。営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した一方、2027年3月期は売上高4,100百万円、営業利益50百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

北米でのシェア拡大、日本国内の第4四半期の駆け込み需要、電波関連機器の大型案件の獲得が増収に寄与した。利益面では、売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少に加え、為替差益88百万円、受取保険金124百万円などを計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63.5%","yoy_change":"前年同期比+1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.7%","yoy_change":"前年同期は営業赤字のため比較表示なし"}
- 販管費: {"value":2669,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1326,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":4100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"商品別":{"ビデオ関連":{"売上高":{"value":3575,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"電波関連":{"売上高":{"value":479,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":193,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}},"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":1485,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"北米・中南米":{"売上高":{"value":1325,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"中国":{"売上高":{"value":260,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"欧州":{"売上高":{"value":888,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":287,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"商品別売上高":{"ビデオ関連":"▲8百万円","電波関連":"+231百万円","その他":"▲91百万円"},"地域別売上高":{"日本":"▲310百万円","北米・中南米":"+231百万円","中国":"+17百万円","欧州":"+108百万円","その他":"+85百万円"},"営業利益から当期純利益まで":{"為替差益":"+88百万円","その他の営業外収益":"+34百万円","営業外費用":"▲31百万円","受取保険金":"+124百万円","盗難損失":"▲64百万円","その他の特別損失":"▲10百万円","法人税等":"▲98百万円"}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":74.3,"unit":"%","前年同期比":"+3.6ポイント（前期末比）"},"波形モニター世界シェア":"2位"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":127,"unit":"人（連結）","単体":"69人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":"2031年3月期に15%以上"},"自己資本比率":{"実績":"74.3%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当":"15円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"1株当たり年間配当":"15円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"波形モニター世界シェア":"2位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧州で北米と同じ営業体制を展開、VMA事業拡大に向けたIOキャピタル社のネットワーク・ノウハウの活用、NDIチェッカーへのネットワーク診断機能Connectivity Checkの追加、NETGEAR ProAVスイッチとのAPI連携、実写・CG合成映像制作ツールREALMIXAの6月発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期通期業績計画」の計画値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 決算総括」には業績の実績説明があるが、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移（売上高）」「四半期業績推移（営業利益）」に1Qから4Qまでの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業外損益・特別損益について」の図に、為替差益88百万円、受取保険金124百万円、盗難損失64百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米がビデオ関連をけん引」「日本国内における4Qの駆け込み需要」「電波関連機器の大型案件の獲得」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント情報」として「商品別売上高」「地域別売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は「2,669百万円、62.8%」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「地域別売上高の増減要因として「日本 ▲310」、商品別として「ビデオ関連 ▲8」「その他 ▲91」が示され、「設備投資抑制の影響により低調」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界経済の先行きは不透明な状況が継続するも、映像制作関連市場、放送関連市場は堅調を見込む」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合の大幅ディスカウント攻勢」「地政学リスク」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と事業方針は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2031年3月期にROIC15％以上の達成」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NDIチェッカー」「REALMIXA（リアルミクサ）」および「IOキャピタル社のネットワーク、ノウハウを活用」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「波形モニター：世界シェア2位！」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「世界シェア2位」と記載されているが、前年・前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：69名（単体）、127名（連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「波形モニター：世界シェア2位！」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「安定的な配当を継続」とし、2026年3月期および2027年3月期予想の配当15円が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得等の施策を通じて資本コストを低減する」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2031年3月期にROIC15％以上の達成」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「既存事業、新規事業ともに積極的に投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足説明資料」で、決算概要、四半期推移、セグメント情報、通期計画が図表中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要並びに事業概要」「当社経営理念・ビジョン」「主力製品」「導入事例」のページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「映像制作関連市場、放送関連市場は堅調を見込む」「徐々に回復と予測するも」「低迷が長引くことも想定」と記載されている。」）
