# リーダー電子（6867） 2026年３月期通期連結業績予想数値と実績数値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6867/disclosure/20260514534832
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6867

## 何が変わったか

2026年3月期通期の実績が、2026年2月5日に公表した予想と比較され、売上高は47百万円上回りました。営業利益は14百万円下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上回りました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は第4四半期に粗利率が当初想定より低下したため予想を下回りました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、予想以上の円安進行に伴う為替差益を計上したことなどにより予想を上回りました。期末配当予想は変更されていません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4247,"change":47,"change_rate":"1.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":26,"change":-14,"change_rate":"△32.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":118,"change":38,"change_rate":"47.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":71,"change":16,"change_rate":"30.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.83,"revised_forecast":19.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月５日
- 前期実績: 売上高4,117百万円、営業利益△179百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△185百万円、１株当たり当期純利益△54.81円（2025年3月期通期）
- 修正の理由: 営業利益は第4四半期において当初の想定より粗利率が低下したため予想を下回った。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、予想以上の円安進行に伴う為替差益を計上したことなどにより予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回発表予想からの変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績数値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績数値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高47、営業利益△14、経常利益38、親会社株主に帰属する当期純利益16を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益は…前回発表予想を下回る結果」とし、「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益…前回発表予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 1.1％」、営業利益「増減率 △32.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率（％）47.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）1.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△179百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△185百万円。当期実績はそれぞれ26百万円、118百万円、71百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として各業績科目の差異を記載し、「期末配当に関しましては、前回発表予想からの変更はありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「粗利率が低下」および「円安進行に伴う為替差益を計上」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「第４四半期において…粗利率が低下」「予想以上の円安進行に伴う為替差益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「粗利率が低下したこと」と「円安進行に伴う為替差益を計上したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として各科目の差異を記載しているが、粗利率低下や為替差益ごとの影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「予想以上の円安進行に伴う為替差益を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期において…粗利率が低下」「予想以上の円安進行に伴う為替差益」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期の「第４四半期」および「円安進行」を記載しているが、今後の継続性には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「粗利率が低下」、経常利益及び純利益は「円安進行に伴う為替差益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として粗利率低下と円安に伴う為替差益を記載し、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由と配当予想の変更について記載しているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異理由および配当予想について記載しており、構造的対応には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想数値と実績数値との差異」を扱っている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当に関しましては、前回発表予想からの変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下回る結果となりました」「為替差益を計上したことなどから、前回発表予想を上回りました」」）
