# 国内外製品価格の適正化による収益力強化｜日置電機（6866）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「利益面では、部品価格の高騰に加え、顧客への供給責任を果たすことを最優先に様々なルートで高額部品を調達したことから材料費率が上昇いたしました。これを踏まえ、国内及び海外の当社製品価格の適正化を順次進めており、収益力の強化に努めてまいりました。」 — 部品価格高騰と高額部品の調達による材料費率上昇を踏まえ、国内外で製品価格の適正化を順次進めている。 (https://komori.app/company/6866/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「材料費率の上昇及び市場動向を踏まえ、当社製品価格の適正化を機動的に進め、収益力の強化に努めました。」 — 部品価格高騰等による材料費率上昇に対し、製品価格の適正化を機動的に進め、収益力強化に努める方針を継続している。 (https://komori.app/company/6866/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「次期において国内及び海外の製品価格の見直しを行い、収益性の改善を図ってまいります。」 — 国内外製品価格の適正化を次期の具体的な収益性改善策として明示している。 (https://komori.app/company/6866/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「利益面では、売上高の減少により、営業利益、経常利益ともに前年同期の実績を下回る結果になりました。なお、部品価格、人件費等のコスト増を踏まえ、昨年に引き続き国内・海外の製品価格の見直しを検討し、2024年４月に国内の製品価格の改定を実施いたしました。」 — 部品価格・人件費等のコスト増への対応として、製品価格の見直しを継続し、2024年4月に国内製品価格の改定を実施した。海外価格の見直しも検討している。 (https://komori.app/company/6866/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「利益面では、売上高総利益率の改善は進みましたが、販売量の減少により販売費及び一般管理費の増加分を補うだけの売上高は確保できず、営業利益、経常利益ともに前年同期を下回りました。」 — 製品価格適正化を含む収益力強化の流れに関連して、売上高総利益率の改善が進んだ一方、販売量不足により営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6866/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 再掲 「そうした場合には、引き続き製品価格の見直しを機動的に実施するとともに、サプライヤーとの情報連携を密に図ることで、適切に対応してまいります。」 — 物価・調達コスト上昇への対応として、製品価格の機動的な見直し方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6866/disclosure/20260415504602)
- 2026-07-15 再掲 「あわせて、直近の中東情勢の影響による物価上昇等にも適切に対応するため、製品価格の見直しやサプライヤーとの情報連携を機動的に進めてまいります。」 — 製品価格の見直しを、物価上昇への対応策として継続する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6866/disclosure/20260715594249)
