# 日置電機（6866） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6866/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-01
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6866
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GKTU.pdf

## 事業

日置電機は主として電気測定器の製造・販売を行う事業体であり、国内外市場へ向けた製品群を展開しています。第67期第2四半期連結累計期間および当第68期第2四半期連結累計期間の財務指標は以下のとおりです。売上高は11,730,675千円（前年同期比2.0%増）、営業利益は1,652,589千円、経常利益は1,665,289千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,247,917千円、四半期包括利益は1,188,185千円、純資産額は24,722,274千円、総資産額は27,488,721千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,538,210千円、現金及び現金同等物の期首残高は5,768,871千円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,619,953千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-830,864千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-680,856千円でした。1株当たり四半期（当期）純利益は91.58円でした。なお、同期間において海外売上高は57億19百万円（前年同期比5.5%増）、海外売上高比率は48.8%でした。受注実績は前年同期比で△2.6%の減少、売上実績は前年同期比で2.0%増加しました。第2四半期末の総資産は前連結会計年度末比で約1,222百万円増加し、総資産は274,889百万円となりました。負債は前年度末比約38百万円減少し、純資産は約518百万円増加しました。第2四半期における新製品投入状況として、6月までに幅広い分野に15機種の新製品を発売しました。主要顧客は自動車および電子部品業界であり、海外重点市場における代理店の複数化を進め、HIOKIブランドの浸透を図り売上高の伸長を目指しています。新製品開発投資、人件費の増加等により、経常利益は前年同期を下回りました。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 60億円
- アジア / 売上高 43億円
- アメリカ / 売上高 8億円
- ヨーロッパ / 売上高 5億円
- その他の地域 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
