# 日置電機（6866） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6866/disclosure/20260604563631
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6866

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・各利益を引き上げた。これに伴い、1株当たり年間配当予想も200円から240円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

市場環境が堅調に推移し、当社計測器に対する需要も引き続き好調で、前回公表した業績予想を上回る見込みとなったため。配当については、利益が前回予想より増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":20640,"通期":43000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":23360,"通期":47700},"change":{"第２四半期累計":2720,"通期":4700},"change_rate":{"第２四半期累計":13.2,"通期":10.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3650,"通期":7680},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4610,"通期":9500},"change":{"第２四半期累計":960,"通期":1820},"change_rate":{"第２四半期累計":26.3,"通期":23.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3710,"通期":7800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4820,"通期":9840},"change":{"第２四半期累計":1110,"通期":2040},"change_rate":{"第２四半期累計":29.9,"通期":26.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2670,"通期":6000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":7540},"change":{"第２四半期累計":730,"通期":1540},"change_rate":{"第２四半期累計":27.3,"通期":25.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"197.25","通期":"443.25"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"252.88","通期":"560.80"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年1月23日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":19538,"営業利益":3293,"経常利益":3273,"親会社株主に帰属する中間純利益":2297,"１株当たり中間純利益":"169.74","単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭"},"通期":{"売上高":40531,"営業利益":6791,"経常利益":7106,"親会社株主に帰属する当期純利益":5457,"１株当たり当期純利益":"403.18","単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 市場環境が堅調に推移する中、当社計測器に対する需要も引き続き好調で、前回公表した業績予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を100.00円から120.00円へ、期末配当を100.00円から120.00円へ増額し、年間配当を200.00円から240.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年6月30日）」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年12月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高20,640百万円から23,360百万円、営業利益3,650百万円から4,610百万円、経常利益3,710百万円から4,820百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,670百万円から3,400百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高10.9％、営業利益23.7％、経常利益26.2％、親会社株主に帰属する当期純利益25.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高13.2％に対して営業利益26.3％、経常利益29.9％。通期は売上高10.9％に対して営業利益23.7％、経常利益26.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、各表も「連結業績予想数値」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は「29.9」、通期の経常利益の増減率は「26.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率として「13.2」および「10.9」が記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益9,500百万円、経常利益9,840百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,540百万円で、前期実績はそれぞれ6,791百万円、7,106百万円、5,457百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高4,700百万円、営業利益1,820百万円、経常利益2,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,540百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「市場環境が堅調に推移する中、当社計測器に対する需要も引き続き好調」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社計測器に対する需要も引き続き好調です」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社計測器に対する需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「市場環境が堅調に推移する中、当社計測器に対する需要も引き続き好調です」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されているが、市場環境と需要それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場環境が堅調に推移」「当社計測器に対する需要も引き続き好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場環境が堅調に推移」「需要も引き続き好調」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社計測器に対する需要も引き続き好調です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「市場環境が堅調に推移する中、当社計測器に対する需要も引き続き好調」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場環境と計測器需要に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「前回公表した業績予想を上回る見込みとなったためこれを修正」としており、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年6月5日」、対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」および「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年1月23日に公表した連結業績予想及び1株当たり配当予想」および配当表の「前回予想（2026年1月23日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の売上高47,700百万円、営業利益9,500百万円など。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末配当を前回予想比20円増の120円に、期末配当を前回予想比20円増の120円に修正し、年間配当を1株当たり240円とする予定」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表した業績予想を上回る見込み」「年間配当を1株当たり240円とする予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
