# エヌエフホールディングス（6864） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6864/disclosure/20260730503614
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6864

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

計測制御デバイス関連分野では微小信号測定器等が低調に推移し、環境エネルギー関連分野では蓄電事業の方針転換が売上に影響した。一方、電源パワー制御関連分野や校正・修理分野は堅調に推移した。会社は、標準品・特注カスタム製品の拡販、環境エネルギー関連案件の発掘、開発力強化、調達・生産能力の強靭化、業務効率向上に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":1951,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5}
- １株当たり当期純利益: 26.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.8,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":14963,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12987,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2523,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":72068,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社ＮＦブロッサムテクノロジーズ"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7070000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":51273,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 計測制御デバイス関連分野では微小信号測定器等が低調、環境エネルギー関連分野では蓄電事業の方針転換が影響。一方、電源パワー制御関連分野と校正・修理分野は堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,951百万円、通期予想売上高は9,500百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,951百万円、営業利益は165百万円、通期予想は売上高9,500百万円、営業利益980百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.9％減、営業利益は13.5％増、経常利益は15.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は81.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,951百万円、前年同期2,074百万円。営業利益は165百万円、前年同期145百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益165百万円、経常利益176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「業績予想表の注記は「通期は対前期」。通期営業利益予想は980百万円、対前期増減率は3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当実績は36.00円、2027年3月期の年間配当予想も36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益22千円、特別損失は固定資産除却損0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損 0千円」「特別損失合計 0千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,951,661千円、営業利益165,331千円、前年同期の売上高2,074,698千円、営業利益145,707千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期86.8％、2026年3月期78.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「計測制御デバイス関連分野では微小信号測定器等が低調、電源パワー制御関連分野では交流電源等が堅調、校正・修理分野では受注・売上が増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「計測制御デバイス関連分野の売上468百万円、電源パワー制御関連分野985百万円、環境エネルギー関連分野293百万円、校正・修理分野204百万円と、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊張継続による資源・資材価格の一段の上昇」等、自社施策として「標準品や特注カスタム製品の拡販に注力」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「以上の結果…となりました」と記載され、予想については「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日、売上高1,951百万円、営業利益165百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊張継続による資源・資材価格の一段の上昇や納期長期化懸念」「労働市場の需給逼迫」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 株式会社ＮＦブロッサムテクノロジーズ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間における受注は2,523百万円（前年同期比2.0％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高2,523百万円、前年同期比2.0％増と記載されている。」）
