# エヌエフホールディングス（6864） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6864/disclosure/20260512526165
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6864

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高9,100百万円、営業利益940百万円、経常利益970百万円、親会社株主に帰属する当期純利益640百万円へ上方修正した。期末配当予想も34円から36円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

各事業領域の売上高が概ね堅調に推移したことに加え、調達部材価格の高止まりによる原価上昇に対して生産効率向上による原価低減や製品価格改定に取り組んだこと、蓄電システム用IoTプラットフォームの開発受託収益が加わったことにより、営業利益と経常利益が予想を上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益の変動により予想を大きく上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8900,"revised_forecast":9100,"change":200,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":940,"change":260,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":970,"change":290,"change_rate":42.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":640,"change":580,"change_rate":966.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.55,"revised_forecast":91.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 29 日
- 前期実績: 2025 年３月期通期：売上高9,083百万円、営業利益547百万円、経常利益587百万円、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円、１株当たり当期純利益64.21円
- 修正の理由: 各事業領域の売上高は概ね堅調に推移。調達部材価格の高止まり等による原価上昇に対し、生産効率向上による原価低減や製品価格改定対応に注力し、さらに蓄電システム用IoTプラットフォームの開発受託収益が加わったため、営業利益・経常利益が予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益変動の結果、予想を大きく上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を34円00銭から36円00銭へ2円増額し、年間合計も34円00銭から36円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想値の修正」「2026 年３月期通期連結業績予想数値を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「8,900」→「9,100」、営業利益「680」→「940」、経常利益「680」→「970」、親会社株主に帰属する当期純利益「60」→「640」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」営業利益「38.2」、経常利益「42.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「966.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.2」、営業利益「38.2」、経常利益「42.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「966.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「966.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「640」、前期実績「450」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益変動の結果、予想を大きく上回る見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益変動の結果、予想を大きく上回る見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が自前構築してきた蓄電システム用 IoT プラットフォームに係る開発受託収益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各事業領域とも概ね堅調」「調達部材価格の高止まり等による原価上昇」「生産効率向上による原価低減や製品価格改定対応」「開発受託収益」「特別損益変動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、表には全体の「増減額(B-A)」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「調達部材価格の高止まり等による原価上昇」「生産効率向上による原価低減や製品価格改定対応」「当社が自前構築してきた…IoTプラットフォーム」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね堅調に推移」「利益確保に努めました」「予想を上回る見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「特別損益変動の結果」とあるが、継続性や一度限りである旨の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益は予想を上回る見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損益変動の結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「各事業領域」「調達部材価格」「生産効率向上」「製品価格改定」「開発受託収益」「特別損益変動」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来投資に備えた内部留保とも合わせて経営的な観点から業績等をも総合的に勘案」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「生産効率向上による原価低減」「製品価格改定対応」等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 12 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想「期末34 円 00 銭」、今回修正予想「期末36 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込みです」「当業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績はさまざまな要因によって予想値と異なる場合があります」」）
