# エヌエフホールディングス（6864） 子会社の解散に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6864/disclosure/20260319585676
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6864

## 何が変わったか

当社が議決権の60％を保有する特定子会社、株式会社ＮＦブロッサムテクノロジーズを2026年3月31日に解散する予定です。清算結了日は未定で、当社グループは産業用蓄電システムや水素などの分野へ事業を集中します。

## 会社が挙げた理由

FITからFIP制度への移行に伴う家庭用蓄電池需要の変化や製品価格競争の激化に対応し、産業用蓄電システム市場や水素等の再生可能エネルギー活用市場に向けて事業を再編するため。大電力変換技術を活かした事業の選択と集中により、環境エネルギー関連分野での成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の解散
- 相手方の名称: 伊藤忠商事株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ＮＦブロッサムテクノロジーズ
- 対象会社の事業内容: 蓄電池システムの開発、製造、販売およびメンテナンス
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市港北区
- 対象会社の資本金: ４億円
- 対象会社の設立年月日: 2019 年 12 月２日
- 対象会社の売上高: 1,532 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: ▲197 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲289 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 2,758 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"60％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 事業整理損（2026年３月期第２四半期決算で計上。金額はnot_disclosed）
- 業績への影響: 本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微と考えております。
- 取締役会決議日: 2026 年３月19日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 解散日：2026 年３月31日（予定）。清算結了：未定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 子会社臨時株主総会における解散決議（予定）
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の特定子会社である株式会社ＮＦブロッサムテクノロジ－ズを解散することを決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「今回、株式会社ＮＦブロッサムテクノロジーズの解散を以て、より一層、当社グループが強みとする大電力変換技術を活かした事業の選択と集中を行う」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社については「当社の連結子会社」と記載されているが、解散後の支配関係に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　神奈川県横浜市港北区綱島東六丁目３番26号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード：6864 スタンダード市場」と記載されているが、対象会社の上場状況についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2026 年３月期第２四半期決算で事業整理損を計上している」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年10 月29日付『特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ』でお知らせしたとおり」と記載されているが、今回の予想修正は記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の解散に関するお知らせ」および「当社は、2026年３月19日開催の取締役会において…解散することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の「解散する子会社の概要」「解散の日程」「今後の見通し」に取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関その他の価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「解散に関する本文に、現金・株式その他の対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社ＮＦブロッサムテクノロジーズを解散する」と記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金調達方法の記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社 60％、伊藤忠商事株式会社 40％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社 60％・伊藤忠商事株式会社 40％の合弁会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年３月期、2024年３月期、2025年３月期の「純資産」「売上高」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年３月期の「営業利益 ▲197 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲289 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「蓄電池システムの開発、製造、販売およびメンテナンス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業の選択と集中を行い、環境エネルギー関連分野での事業展開を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「事業の選択と集中」および「事業展開を加速」とあるが、統合方法や人材の扱いの具体的記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「家庭用蓄電池製品の需要変化や製品価格競争の激化などの市場変化への対応」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「解散決議(予定) 2026 年３月31日」「解散日(予定) 2026 年３月31日」「清算結了 未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社臨時株主総会における解散決議(予定) 2026 年３月31日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年３月19日開催の取締役会において…解散することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 60％、伊藤忠商事株式会社 40％」とあるが、少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現在の代表者は記載されているが、解散後の経営体制・従業員の扱いについての記載はない。」）
