# エヌエフホールディングス（6864） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6864/disclosure/20260319585505
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6864

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算で、家庭用蓄電システム事業の整理に伴う補填金400百万円と、設備投資型受注案件に係る負担金153百万円を特別利益として計上する見込みとなった。合計額は553百万円。

## 会社が挙げた理由

家庭用向け蓄電システム事業を整理し、産業用向けに選択と集中を進めたことに伴う受取補填金、および新規市場開発の結果生じた設備投資型受注案件に係る受取設備負担金によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ（株式会社エヌエフホールディングス）
- 対象拠点・対象製品: 家庭用向け蓄電システム、産業用向け蓄電システム、計測制御デバイス関連分野の設備投資型受注案件
- 原因: 環境エネルギー関連分野で、蓄電システム事業を大電力変換技術を活かした産業用向けに選択と集中する過程で家庭用向け蓄電システム事業の整理を進めたこと。また、計測制御デバイス関連分野で新規市場開発を行ったこと。
- 業績への影響額: 特別利益553百万円（受取補填金400百万円、受取設備負担金153百万円）
- 計上する会計期間: 2026年3月期通期連結業績
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期通期連結業績において特別利益553百万円を計上いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「特別利益553百万円を計上いたします」と記載されているが、影響の程度に関する表現はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受取補填金として400百万円の特別利益を計上する見込み」「受取設備負担金として153百万円を特別利益として計上する見込み」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「2026年３月期通期連結業績において特別利益553百万円を計上いたします」としているが、業績予想への影響には触れていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「特別利益553百万円を計上いたします」と記載されているが、比較対象となる売上高・利益の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「環境エネルギー関連分野」と「計測制御デバイス関連分野」の双方について記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「家庭用向け蓄電システム事業の整理を進めてまいりました」と記載されているが、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別利益の計上について説明しており、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受取補填金として400百万円の特別利益を計上する見込み」「受取設備負担金として153百万円を特別利益として計上する見込み」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期通期連結業績において特別利益553百万円を計上いたします」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「本文に「2026年３月期通期」という期間の記載はあるが、具体的な事象発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エヌエフホールディングス」「家庭用向け蓄電システム」「計測制御デバイス関連分野」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400百万円」「153百万円」「特別利益553百万円」および「2026年３月期通期連結業績」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「以上の結果、2026年３月期通期連結業績において特別利益553百万円を計上いたします」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「家庭用向け蓄電システム事業の整理を進めてまいりましたが、今般」「計上する見込みとなりました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「特別利益553百万円を計上いたします」と記載しているが、続報予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は受取補填金と受取設備負担金による特別利益を説明しており、調査委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなりました」「計上する見込みとなりました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「選択と集中を行っていく過程」「新規市場開発を行った結果」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが強みとする」と「通期連結業績におきまして」と記載されているが、受取主体の法人名は示されていない。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別利益の計上」に関する説明であり、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益を計上することといたしましたのでお知らせいたします」としており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「家庭用向け蓄電システム事業の整理」と「新規市場開発を行った結果」による特別利益と説明されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上に関するお知らせ」であり、謝罪に関する記載はない。」）
