# ニレコ（6863） 新中期経営計画「NIRECO-VISION 100」の策定および2027年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20260928541317
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、2027年3月期から2031年3月期までの新たな5カ年中期経営計画を策定した。

## 会社が挙げた理由

現在の受注残高が高水準にあることに加え、オプティクス事業の生産性向上により、収益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13200,"change":700,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2100,"change":100,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1500,"change":50,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.53,"revised_forecast":69.79,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高11,022百万円、営業利益1,701百万円、経常利益1,794百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,441百万円、１株当たり当期純利益196.75円
- 修正の理由: 現在の受注残高が高水準にあることや、オプティクス事業の生産性向上に伴い、収益が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 今回の業績予想修正に伴う配当予想の見直しは、必要に応じて2027年３月期第２四半期決算に合わせて公表予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期から2031年３月期までの５カ年を対象とする新たな中期経営計画」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高12,500百万円→13,200百万円、営業利益1,900百万円→2,000百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.6％、営業利益5.3％、経常利益5.0％、親会社株主に帰属する当期純利益3.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高5.6％に対し、営業利益5.3％、経常利益5.0％、親会社株主に帰属する当期純利益3.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は5.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,000百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円。前期実績はそれぞれ1,701百万円、1,794百万円、1,441百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益の数値が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「現在の受注残高が高水準にあることや、オプティクス事業の生産性向上に伴い」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現在の受注残高が高水準にあること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オプティクス事業の生産性向上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「現在の受注残高が高水準にあることや、オプティクス事業の生産性向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注残高と生産性向上が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「現在の受注残高が高水準にあること」および「オプティクス事業の生産性向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「受注残高が高水準」「生産性向上」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には現在の受注残高と生産性向上が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「オプティクス事業の生産性向上に伴い、収益が前回予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「受注残高が高水準」「オプティクス事業の生産性向上」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「オプティクス事業では建屋20億円に加え、生産設備へ数億円規模を追加投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「八王子・相模原を主とする更新・効率化投資」「時期・金額ともに検討中」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月29日」、決算発表予定「11月13日に発表予定の2027年３月期第２四半期決算」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想は、2026年５月14日公表の『2026年３月期 決算短信』に記載の2027年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想を修正」および今回修正予想の数値表。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益が前回予想を上回る見通し」「11月13日に発表予定」「実際の業績は様々な要因によりこれらの業績予想とは異なることがあります」」）
