# ニレコ（6863） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20260528552953
種別: 配当
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり54円と決定した。直近予想の54円と同額だが、前期実績の71円からは17円減配となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向45%以上かつ連結DOE2.5%以上という当時の利益還元方針に基づき、期末配当を1株当たり54円としたため。なお、2027年3月期以降は連結配当性向50%以上かつ連結DOE3.0%以上へ方針を改めるとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"54円00銭","revised_forecast":"54円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"89円00銭","revised_forecast":"89円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"24円00銭","期末":"71円00銭","年間":"95円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"386,512,398円","前期実績":"526,286,222円","unit":"円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当54円00銭","2027年3月期予想":{"普通配当":"期末62円00銭、年間102円00銭","特別配当":"3円00銭"}}
- 配当性向: {"当期":"45.2%（連結）","前期":"45.0%（連結）"}
- 配当方針: 連結配当性向45%以上かつ連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上。2027年3月期以降は、連結配当性向50%以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「54円00銭」／直近の配当予想「54円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「54円00銭」、前期実績「71円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「54円00銭」、前期実績「71円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「386,512,398円」、前期実績「526,286,222円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の合計「89円00銭」、前期実績の合計「95円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結配当性向45%以上かつ連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向45%以上」「連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上」および改定後の「50%以上」「3.0％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「利益還元方針を『連結配当性向50%以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上』と改めることとし」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「政策保有株の見直しによる売却を進めることを想定」「一層の株主還元が可能となることが見込まれる」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「2027年3月期予想「普通配当102円00銭」「特別配当3円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「期末配当金額」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「35円00銭」、期末「54円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「本方針に基づき、期末配当金額を1株あたり54円とするものです」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「本方針に基づき」および「政策保有株の見直しによる売却を進めることを想定」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績（2026年3月期）「配当性向45.2%」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月28日開催の取締役会において」「取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当予想は下記となります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「2026年6月10日」「1株あたり54円」「2027年3月期」「年間105円00銭」」）
