# ニレコ（6863） 2026年３月期　期末配当予想の修正（増配）および記念配当を含む2027年３月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20260514534834
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を1株50円から54円へ増額し、年間配当予想を85円から89円へ引き上げた。2027年3月期は、普通配当に加えて1株3円の特別配当を実施し、年間配当を105円とする予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期については、当日公表の年度業績等を踏まえて期末配当を増額した。2027年3月期については、利益還元方針を連結配当性向50%以上かつ連結DOE3.0%以上に見直し、政策保有株の売却を進めることで一層の株主還元が可能になると見込むため、3円の特別配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円（2026年3月期・期末）","revised_forecast":"54円（2026年3月期・期末）","change":"4円","change_rate":"8.0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"85円（2026年3月期）","revised_forecast":"89円（2026年3月期）","change":"4円","change_rate":"約4.7%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"24円","期末":"71円","年間":"95円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2027年3月期・期末":"普通配当62円、特別配当3円","2027年3月期・年間":"普通配当102円、特別配当3円"}
- 配当性向: 連結配当性向45%以上（2026年3月期までの方針）、連結配当性向50%以上（2027年3月期以降の方針）
- 配当方針: 利益還元方針を、連結配当性向50%以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3.0%以上とする。従来は連結配当性向45%以上かつ連結自己資本配当率（DOE）2.5%以上。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期、2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 50円」、今回修正予想「期末 54円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想「期末 54円」、前期実績「期末 71円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「71円」、今回修正予想「54円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「今回修正予想「合計 89円」、前期実績「合計 95円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「期末配当予想の修正（増配）」、前回予想85円から今回修正予想89円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結配当性向50%以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3.0%以上」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50%以上」「連結株主資本配当率（DOE）3.0%以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「利益還元方針を『連結配当性向50%以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3.0％以上』と改める」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「政策保有株の見直しによる売却を進めることを想定」「一層の株主還元が可能となることが見込まれる」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「3円の特別配当を実施」「期末（普通配当62円、特別配当3円）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期 期末配当予想の修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末35円」、今回修正予想「期末54円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日公表の年度業績等を踏まえ」「利益還元方針を…改める」「政策保有株の見直しによる売却を進めることを想定」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日公表の年度業績等を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50%以上」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第459条第1項に基づき取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており」「本年5月28日に開催する取締役会において決議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期配当予想（特別配当の実施）について」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「2027年3月期」「期末54円」「年間105円」「DOE3.0%以上」「2026年3月31日を基準日」」）
