# ニレコ（6863） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20251112598876
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.9％増となった一方、営業利益は7.5％減となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少について、オプティクス事業における製品ミックスの影響、レーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5051,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- １株当たり当期純利益: 67.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88,"前期末":85.7}
- 総資産: {"value":18940,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":628583,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":659057,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-652051,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3899660,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"経常利益":{"value":1950,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"純利益":{"value":1390,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":85,"change":-10,"change_rate":-10.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"制御機器事業":{"value":2779,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"検査機事業":{"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"オプティクス事業":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}}
- セグメント別利益: {"制御機器事業":{"value":686,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"検査機事業":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"前年同期":"セグメント損失63百万円"},"オプティクス事業":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":5130,"unit":"百万円","前期末比_pct":-0.6}}
- 減価償却費: {"value":122454,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年10月30日付で応用光研工業株式会社を子会社化。2025年10月17日に株式取得を決定した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7750159
- 期末自己株式数: 330622
- 業績の増減要因: オプティクス事業における製品ミックスの影響、レーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあることなどにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,051百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,051百万円、通期予想11,000百万円。営業利益728百万円、通期予想1,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は7.5％減、経常利益は10.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は8.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,051百万円、前年同期比2.9％増。営業利益728百万円、前年同期比7.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益728百万円、経常利益758百万円、親会社株主に帰属する中間純利益502百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,850百万円、対前期増減率△3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当金95.00円、2026年3月期予想85.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は経常利益の次に税金等調整前中間純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「制御機器事業のセグメント利益は前年同期比5.0％増、検査機事業はセグメント損失17百万円（前年同期63百万円）に縮小、オプティクス事業のセグメント利益は前年同期比19.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高5,051百万円・営業利益728百万円、前年同期の売上高4,908百万円・営業利益788百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期88.0％、2025年3月期85.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは628,583千円（前年同期374,034千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「オプティクス事業における製品ミックスの影響やレーザ装置の販売一服、前期から連結子会社となった京浜光膜株式会社が業績改善の途上にあること」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品ミックス、レーザ装置の販売一服、京浜光膜株式会社の業績改善途上などの記載はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策等による影響」「関税率引上げに伴う駆け込み需要の反動」と、「原価低減努力」「人材育成」「コア技術の強化」「レーザ計測器を開発」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は5,051百万円」「営業利益728百万円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高5,051百万円、営業利益728百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による影響」「関税率引上げに伴う駆け込み需要の反動」「半導体や電子部品、鉄鋼、フィルム、印刷、食品など各メーカー」の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に前年同期比が記載され、売上高・営業利益等について前年同期との比較が行われている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本年10月17日に応用光研工業株式会社の株式を取得することを決定し、10月30日付で子会社化しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は5,130百万円（前期末比0.6％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全体の受注残高5,130百万円、制御機器事業2,998百万円、検査機事業439百万円、オプティクス事業1,535百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
