# ニレコ（6863） 通期連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20250205563932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は6.0%、営業利益は20.0%、経常利益は22.4%、親会社株主に帰属する当期純利益は22.9%引き上げた。期末配当予想も40円から55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

特に制御機器事業で、業績予想時点で想定した利益率を上回る製品の販売が多く、第3四半期までの業績が予想を上回る水準で推移したため。配当については、見直した業績予想に基づき、配当目標に沿って金額を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10600,"change":600,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1680,"change":280,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1470,"revised_forecast":1800,"change":330,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1290,"change":240,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.86,"revised_forecast":174.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高9,861百万円、営業利益1,386百万円、経常利益1,470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,011百万円、1株当たり当期純利益137.36円
- 修正の理由: 特に制御機器事業において、業績予想時点で想定した利益率を上回る製品の販売が多かったことなどから、第3四半期までの業績が予想を上回る水準で推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を40円00銭から55円00銭へ増額。年間配当予想を64円00銭から79円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,000百万円から10,600百万円、営業利益は1,400百万円から1,680百万円、経常利益は1,470百万円から1,800百万円、純利益は1,050百万円から1,290百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率20.0%、経常利益22.4%、親会社株主に帰属する当期純利益22.9%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.0%、営業利益20.0%、経常利益22.4%、純利益22.9%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率(%)」の親会社株主に帰属する当期純利益は22.9%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率(%)」の売上高は6.0%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の営業利益1,680百万円、経常利益1,800百万円、純利益1,290百万円。前期実績はそれぞれ1,386百万円、1,470百万円、1,011百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(Ａ)と今回発表予想(Ｂ)の各数値がいずれも異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「想定した利益率を上回る製品の販売が多かったことなどから第３四半期までの業績が予想を上回る水準で推移」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特に制御機器事業においては、業績予想時点で想定した利益率を上回る製品の販売が多かった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に制御機器事業においては」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には増減額が示されているが、理由欄には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「利益率を上回る製品の販売が多かった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までの業績が予想を上回る水準で推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期までの業績が予想を上回る水準で推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「制御機器事業」「製品の販売」「利益率」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「特に制御機器事業」における製品販売と第3四半期までの業績に関する説明のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正理由および配当修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月６日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」、理由の「第３四半期まで」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末40円00銭、合計64円00銭」、今回修正予想「期末55円00銭、合計79円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回発表予想(Ｂ)」および「通期連結業績予想」」）
