# ニレコ（6863） 2025年３月期通期連結業績予想の修正（上方）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20241112520257
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。営業利益と経常利益は各120百万円、純利益は115百万円増額された。

## 会社が挙げた理由

収益改善努力が奏功したこと、原価率が想定を下回ったこと、買収した子会社の負ののれんによる特別利益が発生することにより、利益が従来予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":1400,"change":120,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1470,"change":120,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":935,"revised_forecast":1050,"change":115,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":126.32,"revised_forecast":141.86,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月９日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高 9,861百万円、営業利益 1,386百万円、経常利益 1,470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,011百万円、１株当たり当期純利益 137.36円 銭
- 修正の理由: 収益改善努力の奏功、原価率が想定を下回ったこと、買収した子会社の負ののれんによる特別利益の発生により、利益が予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「前回発表予想(Ａ)」「今回発表予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(Ａ) 10,000」「今回発表予想(Ｂ) 10,000」、営業利益は「1,280」から「1,400」、経常利益は「1,350」から「1,470」、純利益は「935」から「1,050」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「表題の「修正（上方）」および増減率「営業利益 9.4％」「経常利益 8.9％」「親会社株主に帰属する当期純利益 12.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「120」「120」「115」百万円の増額」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「12.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表予想(Ａ) 10,000」「今回発表予想(Ｂ) 10,000」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想1,400に対し前期実績1,386、純利益は1,050に対し1,011、経常利益は1,470に対し1,470」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「10,000」から「10,000」へ変更なし」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「買収した子会社の負ののれんによる特別利益の発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益改善努力の奏功や原価率が想定を下回ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「買収した子会社の負ののれん」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益改善努力の奏功や原価率が想定を下回ったこと、また、買収した子会社の負ののれんによる特別利益の発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「収益改善努力の奏功」「買収した子会社の負ののれんによる特別利益の発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益が予想を上回ることが見込まれる」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「利益が予想を上回ることが見込まれる」としているが、継続性や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益改善努力の奏功や原価率が想定を下回ったこと」および「負ののれんによる特別利益の発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「買収した子会社の負ののれんによる特別利益の発生などにより」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「収益改善努力」「原価率」「負ののれんによる特別利益」を挙げているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「収益改善努力」「原価率」「負ののれんによる特別利益」が記載されているが、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 13 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想数値の修正」とその理由を記載しているが、配当予想についての記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益が予想を上回ることが見込まれる」」）
