# ニレコ（6863） 報告セグメントの一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20240525507765
種別: 開示
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期から、従来の「プロセス事業」と「ウェブ事業」を統合し、「制御機器事業」として報告する。検査機事業とオプティクス事業は変更しない。

## 会社が挙げた理由

プロセス事業部とウェブ事業部を統合して新たに制御機器事業部を発足させたため。その結果、開発から製造までの一貫した対応、意思決定のスピードアップ、制御機器事業の効率化・収益力強化、検査機事業とオプティクス事業の育成加速を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年5月27日
- 実施日: 2025年3月期第1四半期より適用予定
- 対象期間: 2025年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: プロセス事業とウェブ事業を統合し、制御機器事業とする
- 業績への影響: 報告セグメントの変更に伴う業績・財務への具体的な影響額は記載されていない
- 理由: プロセス事業部とウェブ事業部を統合し、開発から製造まで一貫した効率的な対応と意思決定のスピードアップを図るため。また、制御機器事業の効率化・収益力強化と、検査機事業・オプティクス事業の育成を加速するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月期第1四半期から変更後の報告セグメントを適用する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「従来、『プロセス事業』『ウェブ事業』と区分していた事業を統合し『制御機器事業』とする。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年３月期第１四半期より報告セグメントを一部変更することについて決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「プロセス事業部、ウェブ事業部を統合し、新たに制御機器事業部を発足させました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務諸表への具体的な影響額または影響区分の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月期第１四半期より」および「『プロセス事業』『ウェブ事業』と区分していた事業を統合し『制御機器事業』とする。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年５月27日」「2025年３月期第１四半期」「プロセス事業」「ウェブ事業」「制御機器事業」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「プロセス事業部、ウェブ事業部を統合し、新たに制御機器事業部を発足させました。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第１四半期より報告セグメント…を変更」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを一部変更することについて決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントの一部を変更いたします。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「組織変更に伴う各事業活動の実態を適切に表すよう…報告セグメントの一部を変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「プロセス事業部、ウェブ事業部を統合し、新たに制御機器事業部を発足」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することについて決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年３月期第１四半期より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「報告セグメントを一部変更することについて決議しました」「2025年３月期第１四半期より…変更いたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの報告セグメントの一部を変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期より報告セグメントの一部を変更」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「報告セグメントの一部変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「旧セグメント」「新セグメント（2025年３月期第１四半期以降）」の対比表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「制御機器事業の一層の効率化と収益力強化を図ると共に…育成に向けた取り組みを加速します。」」）
