# ニレコ（6863） 2024年3月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20240513594024
種別: 配当
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり39円から42円へ3円増額した。これにより年間配当予想も59円から62円に増額された。

## 会社が挙げた理由

本日公表の年度業績等を踏まえ、期末配当金額を1株当たり42円とするもの。利益還元の指標・目標値として、連結配当性向45%以上かつ連結自己資本配当率（DOE）2.5%以上を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":42,"change":3,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":59,"revised_forecast":62,"change":3,"change_rate":5.1,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":18,"期末":29,"年間":47,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: {"連結":"45%以上（目標値）"}
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を示す指標並びに目標値を、連結配当性向45%以上かつ連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末39円、今回修正予想：期末42円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期末配当予想42円、前期実績（2023年3月期）29円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績29円、今回修正予想42円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想合計59円、今回修正予想合計62円、前期実績合計47円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2024年3月期 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結配当性向45%以上かつ連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向45%以上、連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「利益還元の指標並びに目標値の説明はあるが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当該剰余金の配当については本年5月27日に開催する取締役会において決議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当金額を1株あたり42円とするもの。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月期 期末配当予想の修正（増配）」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末20円、期末42円、合計62円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当金額表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「本日公表の年度業績等を踏まえ、期末配当金額を1株あたり42円とするものです。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日公表の年度業績等を踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載表は期末配当予想の修正と年間配当金を扱っており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日公表の年度業績等を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「利益還元を示す指標並びに目標値を、連結配当性向45%以上かつ…としています。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第459条第1項に基づき取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、…5月27日に開催する取締役会において決議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2024年3月期の期末配当予想と年間配当金に関するものに限られる。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年3月31日を基準日、期末42円、連結配当性向45%以上、DOE2.5％以上、5月27日に取締役会で決議予定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向45%以上かつ連結自己資本配当率（DOE）2.5％以上」）
