# ニレコ（6863） 2024年３月期第２四半期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20231109584226
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を1.5％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回った。通期の連結業績見込みは据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

オプティクス事業などで収益性の高い製品の売上割合が予想より多かったため、利益項目が予想を上回った。半導体製造装置業界の需要が一時的に減速していることなどを踏まえ、通期の連結業績見込みは据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":4531,"change":-68,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":536,"change":156,"change_rate":41.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":589,"change":159,"change_rate":37,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":310,"revised_forecast":370,"change":60,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":42.29,"revised_forecast":50.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高4,004百万円、営業利益364百万円、経常利益410百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益268百万円、１株当たり四半期純利益36.69円
- 修正の理由: オプティクス事業などにおいて収益性の高い製品の売上割合が見込みより多かったことなどにより、各利益項目が予想を上回った。半導体製造装置業界からの需要が一時的に減速していることなどを鑑み、通期の連結業績見込みは据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日発表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想と実績の差異」および「通期の連結業績見込みにつきましては、…現時点では据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△1.5」、営業利益は「41.3」、経常利益は「37.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「19.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率(%) △1.5」、営業利益「41.3」、経常利益「37.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「19.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額(B－A) △68」「増減率(%) △1.5」に対し、営業利益は「156」「41.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第２四半期連結業績予想と実績の差異」および表見出し「連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%)」は「41.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△1.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「536」に対し前期「364」、経常利益「589」に対し「410」、親会社株主に帰属する当期純利益「370」に対し「268」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績見込みにつきましては、…現時点では据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「収益性の高い製品の売上割合が見込みより多かったことなど」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オプティクス事業などにおいて収益性の高い製品の売上割合が見込みより多かった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オプティクス事業など」「半導体製造装置業界からの需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益性の高い製品の売上割合が見込みより多かった」および「半導体製造装置業界からの需要が一時的に減速している」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では要因の説明のみが記載され、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体製造装置業界からの需要が一時的に減速している」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益性の高い製品の売上割合が見込みより多かったことなど」と記載されているが、具体的な影響額は示されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「半導体製造装置業界からの需要が一時的に減速している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性の高い製品の売上割合が見込みより多かったことなどにより、各利益項目において予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「オプティクス事業など」および「半導体製造装置業界からの需要」とされ、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績見込みにつきましては、…現時点では据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値(B)」と記載する一方、「通期の連結業績見込み」「現時点では据え置きます」としている」）
