# ニレコ（6863） 2023年３月期第２四半期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20221111565263
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が前回予想を195百万円（4.6％）下回った一方、営業利益は214百万円、経常利益は230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンの混乱による部材調達難などで売上高は厳しい状況が続いたが、収益性の高い製品の売上増加と、生産性改善に伴うコスト削減により、各利益項目が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4004,"change":-195,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":364,"change":214,"change_rate":142.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":410,"change":230,"change_rate":128.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":268,"change":148,"change_rate":124.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.37,"revised_forecast":36.69,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期：売上高4,019百万円、営業利益253百万円、経常利益293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円、１株当たり四半期純利益24.90円銭
- 修正の理由: サプライチェーンの混乱による部材調達難などから売上高は厳しい状況が続いたものの、収益性の高い製品の売上が増加したことや、生産性の改善に伴うコスト削減が進んだことなどにより、各利益項目が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日発表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）の連結業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△4.6」、営業利益は「142.8」、経常利益は「128.1」、純利益は「124.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(%)」で売上高は「△4.6」、営業利益・経常利益・純利益はそれぞれ「142.8」「128.1」「124.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「142.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績364百万円・前期253百万円、経常利益は410百万円・293百万円、純利益は268百万円・182百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想(A)」「実績値(B)」「増減額(B－A)」「増減率(%)」を示しており、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は部材調達難、製品売上増加、生産性改善とコスト削減について記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の改善に伴うコスト削減が進んだことなどにより、各利益項目において予想を上回る結果となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「収益性の高い製品の売上が増加したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サプライチェーンの混乱による部材調達難」「収益性の高い製品の売上が増加」「生産性の改善に伴うコスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サプライチェーンの混乱による部材調達難」と「生産性の改善に伴うコスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由は「部材調達難」「製品の売上増加」「コスト削減」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高は厳しい状況が続いたものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性の高い製品の売上が増加したことや生産性の改善に伴うコスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由にはサプライチェーン、製品売上、生産性、コスト削減が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」、開示日「2022年11月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に発表いたしました2023年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表はいずれも「第２四半期（累計）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異および差異理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値(B)」「増減額(B－A)」「増減率(%)」および「予想を上回る結果となりました」」）
