# ニレコ（6863） 取締役及び執行役員に対する新株予約権（株式報酬型ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20220528561913
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

取締役（監査等委員を除く）3名と執行役員3名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権183個（目的株式数18,300株）を発行することを決議した。行使価額は1株当たり1円で、行使期間は2022年6月15日から2042年5月31日まで。

## 会社が挙げた理由

報酬を通じて株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有する立場に置き、株価上昇および企業価値増大への意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役及び執行役員に対する株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式18,300株（新株予約権183個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価値）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額に相当する金銭報酬を支給し、報酬請求権と払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年6月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価値。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項・修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2022年6月15日","終了日":"2042年5月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"183個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 取締役及び執行役員のいずれの地位を喪失した日の翌日から1か月間に限り行使可能。
- 無償取得の事由: 新株予約権取得後、権利行使前に、行使条件により行使できなくなった場合、当社が消滅会社となる合併契約書が承認された場合、または当社が完全子会社となる株式交換契約書・株式移転計画書が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。ただし金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役及び執行役員に対する新株予約権（株式報酬型ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年5月30日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式18,300株」および「新株予約権の行使により新株を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件183個の発行に関する記載のみである。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値増大への意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価値」とあるが、金額は記載されていない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「この報酬請求権と新株予約権の払込債務を相殺する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役…3名」「当社執行役員…3名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役及び執行役員に対する新株予約権（株式報酬型ストックオプション）」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…3名」「当社執行役員…3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「割当対象者の区分・人数の記載はあるが、確認手続の記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）3名」「当社執行役員…3名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価値とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により発行又は処分する株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「払込金額を1円」とする規定に、行使価額の修正条項はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位を喪失した日の翌日から1ケ月間に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月30日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
