# ニレコ（6863） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20220204580681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2022年３月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを引き下げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

一部サプライチェーンの混乱などの影響が引き続き見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":8500,"change":-500,"change_rate":-5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":650,"change":-50,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":720,"change":-30,"change_rate":-4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":470,"change":-50,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.94,"revised_forecast":64.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：7,899百万円、営業利益：600百万円、経常利益：635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：432百万円、１株当たり当期純利益：59.06円
- 修正の理由: 一部サプライチェーンの混乱などの影響が引き続き見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（従来の予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△500」、営業利益「△50」、経常利益「△30」、親会社株主に帰属する当期純利益「△50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高「△5.6％」、営業利益「△7.1％」、経常利益「△4.0％」、純利益「△9.6％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2022年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△9.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益「650」、経常利益「720」、親会社株主に帰属する当期純利益「470」、前期実績はそれぞれ「600」「635」「432」（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想として、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全科目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部サプライチェーンの混乱などの影響が引き続き見込まれることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部サプライチェーンの混乱などの影響が引き続き見込まれることから」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「一部サプライチェーンの混乱などの影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として「△500」「△50」「△30」「△50」が示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部サプライチェーンの混乱などの影響が引き続き見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響が引き続き見込まれることから」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響が引き続き見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「サプライチェーンの混乱が製品出荷に影響を及ぼしました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の理由として「一部サプライチェーンの混乱などの影響」が記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「予想修正の説明は「一部サプライチェーンの混乱などの影響が引き続き見込まれること」に限られている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月７日」、第３四半期の期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」、通期末は「2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については、従来の予想から変更しておりません。」および「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「影響が引き続き見込まれることから」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
