# ニレコ（6863） 2022年３月期第２四半期連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20211111432496
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期累計の実績は当初予想を上回り、通期の連結業績予想も増額した。通期予想は売上高を500百万円、営業利益と経常利益を各50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を20百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ウェブ事業の需要が好調だったことに加え、６月に西武電機株式会社をグループ会社としたことで、第２四半期累計の業績が当初予想を上回ったため。この結果を受けて通期の見通しも修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":9000,"change":500,"change_rate":"5.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":700,"change":50,"change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":750,"change":50,"change_rate":"7.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":520,"change":20,"change_rate":"4.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.22,"revised_forecast":70.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高7,899百万円、営業利益600百万円、経常利益635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益432百万円、１株当たり当期純利益59.06円 銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間はウェブ事業における需要が好調であったことに加え、６月に西武電機株式会社をグループ会社としたことにより、当初の予想を上回る結果となったため。この結果を受け、2022 年３月期の見通しを修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022 年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日発表の実績値に差異が生じました」「2022 年３月期通期の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は8,500百万円から9,000百万円、営業利益は650百万円から700百万円、経常利益は700百万円から750百万円、純利益は500百万円から520百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高5.9％、営業利益7.7％、経常利益7.1％、純利益4.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「通期の増減率は売上高5.9％、営業利益7.7％、経常利益7.1％、純利益4.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の通期増減率は7.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の通期増減率は5.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益700百万円、経常利益750百万円、純利益520百万円で、前期実績はそれぞれ600百万円、635百万円、432百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の売上高、営業利益、経常利益、純利益、１株当たり当期純利益がすべて前回発表予想と異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ウェブ事業における需要が好調であったことに加え、６月に西武電機株式会社をグループ会社としたことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウェブ事業」「西武電機株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ウェブ事業における需要が好調であったことに加え、６月に西武電機株式会社をグループ会社としたこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ウェブ事業における需要が好調」「６月に西武電機株式会社をグループ会社とした」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月に西武電機株式会社をグループ会社としたこと」とあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由として「ウェブ事業における需要が好調」「西武電機株式会社をグループ会社とした」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ウェブ事業における需要が好調であったことに加え、６月に西武電機株式会社をグループ会社としたことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021 年 11 月 12 日」、第２四半期の対象期間は「2021 年４月１日～2021 年９月 30 日」、通期末は「2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に発表いたしました」と記載され、通期表の項目も「前回発表予想（Ａ）」となっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正することとしました」「今回発表予想（Ｂ）」」）
