# ニレコ（6863） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6863/disclosure/20211111432443
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6863

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.0％増となった一方、営業利益は25.5％減となり、増収減益でした。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は37円となっています。

## 会社が挙げた理由

前年同期は収益性の高い製品の販売が多かったため、前年同期比では増収減益となりました。また、半導体や樹脂製品などの供給不足によるサプライチェーンの混乱がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":4019,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.5}
- 経常利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- １株当たり当期純利益: 24.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.2,"前期末":87.8}
- 総資産: {"value":16037,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":678,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-331,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-160,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3245,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"純利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":9000,"営業利益":700,"経常利益":750,"純利益":520},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":37,"change":13,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":4006,"unit":"百万円","増減率":37.5,"比較":"前期末比"}}
- 減価償却費: {"value":129872,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"固定資産","内容":"重要な減損損失は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"注記":"重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8305249
- 期末自己株式数: 975591
- 業績の増減要因: 前連結会計年度は第２四半期連結累計期間において収益性の高い製品の販売が多かったことなどから、前年同期比では増収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「4,019百万円」、通期予想は「9,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 4,019百万円」「営業利益 253百万円」、通期予想は「売上高 9,000百万円」「営業利益 700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高4,019百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益253百万円（前年同期比25.5％減）、経常利益293百万円（前年同期比12.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円（前年同期比14.3％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期比は「売上高 11.0％増」「営業利益 25.5％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益253百万円」「経常利益293百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益182百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「700百万円」「対前期増減率16.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の合計は「24.00円」、2022年3月期予想の合計は「37.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 293,084千円」「税金等調整前四半期純利益 293,084千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プロセス事業「前年同期比56.0％減」、ウェブ事業「13.6％増」、検査機事業「3.7％増」、オプティクス事業「11.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高3,620,327千円」「営業利益341,083千円」、当期は「売上高4,019,522千円」「営業利益253,979千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第2四半期85.2％」「2021年3月期87.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー678百万円（前年同期930百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前連結会計年度は第２四半期連結累計期間において収益性の高い製品の販売が多かったことなどから、前年同期比では増収減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて「売上高」「セグメント利益」と「前年同期比」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的流行」「半導体や樹脂製品などの供給が不足」「各メーカーの設備投資は…回復基調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」および各業績数値・増減率の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」および「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行なっていません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は4,006百万円（前期末比37.5％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注残高は4,006百万円（前期末比37.5％増）」。」）
