# 新製品開発が販売・成長につながらないリスク｜ミナトホールディングス（6862）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「両事業が属する業界は技術的進歩が急速でありますことから、全ての製品開発が販売につながる保証はありません。従いまして当社グループが業界と市場の変化を充分予測できず、有効な製品をタイムリーに市場に供給できない場合には、当社グループの将来の成長と収益性を低下させ業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — デバイス関連・タッチパネル関連について、技術進歩への対応と製品投入の適時性を成長・収益性のリスクとしている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、両事業が属する業界は技術的進歩が急速でありますことから、全ての製品開発が販売につながる保証はありません。従いまして当社グループが業界と市場の変化を充分予測できず、有効な製品をタイムリーに市場に供給できない場合には、当社グループの将来の成長と収益性を低下させ業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品開発が販売・成長につながらないリスクを引き続き事業等のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、両事業が属する業界は技術的進歩が急速でありますことから、全ての製品開発が販売につながる保証はありません。従いまして当社グループが業界と市場の変化を充分予測できず、有効な製品をタイムリーに市場に供給できない場合には、当社グループの将来の成長と収益性を低下させ業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新製品開発が販売・成長につながらないリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載されており、新製品開発が販売・成長につながらないリスクにも実質的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6862/filing/2018-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要なリスクについて重要な変更がないと記載され、新製品開発が販売・成長につながらないリスクにも明示的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6862/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業における将来の成長は、主に最先端の技術に拠る新製品の開発と販売に依存するものと判断しております。しかしながら、同事業が属する業界は技術的進歩が急速でありますことから、全ての製品開発が販売につながる保証はありません。」 — 新製品開発が販売・成長につながらないリスクを、対象事業を明示したうえで継続記載している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要なリスクについて重要な変更はないと記載され、新製品開発が販売・成長につながらないリスクにも新たな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要なリスクについて重要な変更がないと記載され、新製品開発が販売・成長につながらないリスクにも新たな変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業における将来の成長は、主に最先端の技術に拠る新製品の開発と販売に依存するものと判断しております。しかしながら、同事業が属する業界は技術的進歩が急速でありますことから、全ての製品開発が販売につながる保証はありません。」 — 新製品開発が販売・成長につながらないリスクを、対象事業を明示して継続記載している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要なリスクについて重要な変更はないと記載され、新製品開発が販売・成長につながらないリスクにも新たな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6862/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について重要な変更はないと記載され、新製品開発が販売・成長につながらないリスクにも明示的な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6862/filing/2023-q1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 主要なリスクについて重要な変更がないと記載され、新製品開発が販売・成長につながらないリスクにも新たな変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6862/filing/2025-h1)
