# ブレーン・ダイキサウンドの子会社化による音楽・映像・ライブ事業への展開｜ミナトホールディングス（6862）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2025年５月１日付で株式を取得したことにより子会社化しました。株式会社ブレーンは映像編集スタジオの運営やライブ・エンターテインメント事業、ダイキサウンド株式会社は音楽コンテンツのデジタル配信や音楽業界におけるトータルコンテンツサービスを提供しております。」 — 2025年5月1日付でブレーン及びダイキサウンドを子会社化し、音楽コンテンツ、映像編集、ライブ・エンターテインメントを新たなグループ事業領域として取り込んだ。 (https://komori.app/company/6862/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社では2025年５月１日付で株式会社ブレーン及びダイキサウンド株式会社の株式を取得し、2025年６月30日現在の連結貸借対照表より両社を連結対象に含めております。これに伴い、ブレーン及びダイキサウンドの７月以降の業績を反映しております。今回の株式取得により、当社グループのネットワークや経営リソースを活用することで、ブレーン及びダイキサウンドが手掛ける音楽コンテンツサービス、映像編集、ライブ・エンターテインメント事業のさらなる成長が期待できます。」 — ブレーン及びダイキサウンドの子会社化・連結化が完了し、2025年7月以降の業績を取り込んだ。その他事業の売上高は824百万円、営業利益は24百万円となり、新領域の業績が初めて中間連結業績に反映された。 (https://komori.app/company/6862/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「ピーディックは、3DCG（3D Computer Graphics）を中心とした高度なデジタルコンテンツ制作技術を核に、テレビ番組、CM、イベント映像、企業プロモーション、Web コンテンツなど、多様なメディア領域に向けたクリエイティブ制作を行うプロダクションです。」 — ブレーン・ダイキサウンドによる音楽・映像・ライブ事業の展開に加え、3DCG、テレビ番組、CM、イベント映像、Webコンテンツの制作領域へ事業範囲を広げる具体的な子会社化決定が示された。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260424510205)
- 2026-05-12 悪化 「映像制作等の現場において一定のニーズがあるものの、当初計画に対して進捗の遅れが認められることから、今後の事業計画を見直した結果、保守的な観点より、のれんおよび固定資産に係る減損損失 536百万円を特別損失として計上いたしました。」 — ブレーンの映像制作等には一定のニーズがあるとしつつ、当初計画に対する進捗遅れと事業計画の見直しが示された。一方、今後は事業構造の見直しと収益性向上に取り組むとしている。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512525537)
- 2026-05-12 実績引用 「新たに２社を連結し大幅な増収

ダイキサウンドが順調に利益を積み上げたほか、ミナト・フィナンシャル・パートナーズも前年同期比で増益」 — ブレーン及びダイキサウンドの連結寄与が通期のその他セグメント業績として引用された。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512525765)
- 2026-07-22 前進 「SerialTune は、高音質音源に加え、限定映像などの特典コンテンツやシリアル認証を組み合わせることで、作品そのものの価値を高める新しいダウンロード販売サービスです。また、アーティストへの高い還元率を実現し、継続的な創作活動を支援してまいります。」 — ダイキサウンドの音楽プロモーション・コンテンツ事業について、高音質音源、限定映像、シリアル認証を組み合わせたダウンロード販売サービスの提供開始により、具体的なサービス展開へ進んだ。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260722597286)
- 2026-08-10 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、連結範囲の拡大により売上高が大幅に増加し、利益面では、音楽・映像コンテンツの流通・販売による利益貢献や既存事業の収益改善により、前年同期の営業損失から営業利益に転じました。」 — 音楽・映像コンテンツの流通・販売が利益に寄与し、デジタルマーケティングセグメントは営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260807515724)
- 2026-08-10 前進 「M&Aによる連結範囲の拡大で売上高が大幅に増加し、利益面では、音楽・映像コンテンツの流通・販売による利益貢献や既存事業の収益改善により、前年同期の営業損失から営業利益に転じた」 — デジタルマーケティングは、M&Aによる連結範囲の拡大と音楽・映像コンテンツの利益貢献により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260810516766)
- 2026-10-07 再定義 「なお、本契約解除による当社のＢＲ及びＤＳの株式保有への影響はなく、両社は引き続き当社の連結子会社として事業を継続いたします。」 — メディア・トラストとの資本業務提携契約は解除される一方、ブレーン及びダイキサウンドの株式保有と連結子会社としての事業継続は維持される形に整理された。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20261007547301)
