# 売上拡大と黒字確保｜ミナトホールディングス（6862）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの喫緊の課題は、着実に売上の拡大、及び黒字の確実なる確保を達成することであります。」 — 売上拡大と黒字化を喫緊の経営課題として明示している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高1,846百万円と前年同四半期と比べ1,354百万円（275.1％）の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益19百万円と前年同四半期と比べ27百万円（前年同四半期営業損失７百万円）の増益になりました。経常損益につきましては、為替差損35百万円を計上しましたこと等により経常損失27百万円と前年同四半期と比べ17百万円（前年同四半期経常損失10百万円）の減益となりました。」 — 売上高が大幅に増加し、営業損益は営業利益に転じた。一方、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は損失であり、黒字確保は未達の状態である。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高3,377百万円と前年同四半期と比べ2,342百万円（226.4％）の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益12百万円と前年同四半期と比べ16百万円（前年同四半期営業損失３百万円）の増益になりました。経常損益につきましては、為替差損46百万円及びシンジケートローンの組成による手数料14百万円等を計上したことにより、経常損失56百万円と前年同四半期と比べ44百万円（前年同四半期経常損失11百万円）の減益となりました。」 — 売上高は大幅に拡大し、営業損益は営業利益となった。一方、経常損失56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円であり、黒字確保は未達である。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高5,503百万円と前年同四半期と比べ3,927百万円（249.2％）の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益73百万円と前年同四半期と比べ83百万円（前年同四半期営業損失10百万円）の増益になりました。経常損益につきましては、為替差損16百万円及びシンジケートローンの組成による手数料14百万円を計上し、経常利益31百万円と前年同四半期と比べ55百万円（前年同四半期経常損失24百万円）の増益となりました。また、特別利益として補助金収入9百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円と前年同四半期と比べ8百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円）の増益となりました。」 — 売上高が前年同期比249.2％増となり、営業利益・経常利益を確保した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は32百万円であり、黒字確保は純損益ベースでは未達である。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-q3)
- FY2017 達成 「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高7,981百万円（前連結会計年度売上高2,114百万円）、営業利益119百万円（前連結会計年度営業損失６百万円）、為替差損21百万円及びシンジケートローンの組成による手数料14百万円を計上し、経常利益71百万円（前連結会計年度経常損失45百万円）、また、特別利益として補助金収入９百万円及び負ののれん発生益６百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は11百万円（前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失70百万円）となりました。」 — 売上高が7,981百万円へ拡大し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが黒字となった。年度単位では売上拡大と黒字確保を達成したが、会社は課題としてなお「黒字を定着させること」を掲げている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,557百万円と前年同四半期と比べ711百万円（38.5％）の増収になりました。営業損益につきましては、営業損失25百万円と前年同四半期と比べ44百万円（前年同四半期営業利益19百万円）の減益となり、経常損失25百万円（前年同四半期経常損失27百万円）、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純損失は31百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円）となりました。」 — 前年同四半期から売上高は38.5％増加した一方、営業損益は19百万円の利益から25百万円の損失に転じ、四半期純損失も継続している。FY2017通期で達成した黒字確保について、当四半期は損益面で後退が示されている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高6,038百万円と前年同四半期と比べ2,660百万円（78.8％）の増収になりました。営業利益は41百万円と前年同四半期と比べ29百万円（233.8％）の増益となり、経常利益は36百万円（前年同四半期経常損失56百万円）、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は18百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円）となりました。」 — 第2四半期累計で売上高6,038百万円、営業利益41百万円、経常利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益18百万円となり、前年同期の赤字から増収増益・黒字に回復した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高10,154百万円と前年同四半期と比べ4,651百万円（84.5％）の増収になりました。営業利益は167百万円と前年同四半期と比べ93百万円（126.7％）の増益となり、経常利益は150百万円と前年同四半期と比べ119百万円（382.9％）の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は101百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失32百万円）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期から改善し、売上拡大と黒字確保が継続している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高13,886百万円と前連結会計年度と比べ5,904百万円（74.0％）の増収になりました。営業利益は252百万円と前連結会計年度と比べ132百万円（110.7％）の増益となり、経常利益は176百万円と前連結会計年度と比べ105百万円（147.6％）の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は151百万円と前連結会計年度と比べ140百万円（1,247.1％）の増益となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、売上拡大と黒字確保が通期で継続した。会社はなお継続的な業績の安定性確保と高い成長性の維持を課題としている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高4,570百万円と前年同四半期と比べ2,012百万円（78.7％）の増収になりました。営業損益につきましては、営業利益１百万円と前年同四半期と比べ26百万円（前年同四半期営業損失25百万円）の増益となりました。経常利益は29百万円（前年同四半期経常損失25百万円）、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失31百万円）となりました。」 — 売上高は4,570百万円、前年同四半期比78.7％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。四半期ベースで売上拡大と黒字確保が進展した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高8,510百万円と前年同四半期と比べ2,472百万円（40.9％）の増収になりました。営業利益は19百万円と前年同四半期と比べ22百万円（52.9％）の減益となりましたが、経常利益は82百万円と前年同四半期と比べ45百万円（124.0％）の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円と前年同四半期と比べ48百万円（269.2％）の増益となりました。」 — 売上高が8,510百万円へ拡大し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字を確保した。一方、営業利益は前年同期を下回っており、利益確保は指標によって濃淡がある。 (https://komori.app/company/6862/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高12,450百万円と前年同四半期と比べ2,296百万円（22.6％）の増収になりました。営業利益は108百万円と前年同四半期と比べ58百万円（34.7％）の減益となりましたが、経常利益は152百万円と前年同四半期と比べ２百万円（1.7％）の増益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は115百万円と前年同四半期と比べ14百万円（13.9％）の増益となりました。」 — 売上高は12,450百万円へ22.6％増加し、営業利益は減少したものの、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。売上拡大と黒字確保は継続しているが、営業利益には減益が生じている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高2,886百万円と前年同四半期と比べ1,684百万円（36.9％）の減収になりました。営業損益につきましては、営業利益28百万円と前年同四半期と比べ27百万円（前年同四半期営業利益１百万円）の大幅な増益となりました。経常損失は５百万円（前年同四半期経常利益29百万円）、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純損失は８百万円（前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比36.9％減となった一方、営業利益は28百万円へ増加した。しかし、為替差損等により経常損失5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円となり、黒字確保は四半期ベースで後退した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高5,742百万円と前年同期と比べ2,767百万円（32.5％）の減収になりました。営業損益につきましては、営業利益66百万円と前年同期と比べ46百万円（234.7％）の大幅な増益となりました。経常利益は66百万円と前年同期と比べ15百万円（19.1％）の減益、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は56百万円と前年同期と比べ10百万円（15.7％）の減益となりました。」 — 売上高は前年同期比32.5％減となった一方、営業利益は増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したものの、前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6862/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高8,917百万円と前年同期と比べ3,532百万円（28.4％）の減収になったものの、営業利益は122百万円と前年同期と比べ13百万円（12.6％）の増益となりました。経常利益は135百万円と前年同期と比べ17百万円（11.3％）の減益、特別利益に関係会社株式売却益７百万円を計上し、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は112百万円と前年同期と比べ３百万円（2.9％）の減益となりました。」 — 前年同期比で売上高は28.4％減少した一方、営業利益は12.6％増加した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、利益指標によって動きが分かれた。 (https://komori.app/company/6862/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は3,096百万円（前年同四半期比7.3％増）となりました。利益につきましては、営業利益23百万円（同19.8％減）、経常利益は４百万円（前年同四半期は経常損失５百万円）となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益を計上したことにより、118百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失８百万円）と大幅増益となりました。」 — 売上高は前年同期比7.3％増、経常利益は黒字に転じた。一方、営業利益は減益であり、親会社株主に帰属する四半期純利益の大幅増は投資有価証券売却益の計上による。 (https://komori.app/company/6862/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業況は、新型コロナウイルスの影響による営業・販売機会の大幅な減少や顧客企業の計画見直し等の要因により、売上高5,278百万円（前年同期比8.1％減）と減収になりました。売上高の減少に加えて、新規事業における開発費の増加、当第２四半期に実施しました株式会社プリンストン（以下、「プリンストン」という。）の株式取得及び株式会社パイオニア・ソフト（以下、「パイオニア・ソフト」という。）の優先株引受に係る一時的な費用が発生したこと等により、営業損失は51百万円（前年同期は営業利益66百万円）、経常損失は92百万円（前年同期は経常利益66百万円）で減益となりましたが、当社保有投資有価証券の売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円（前年同期比168.9％増）と大幅な増益となりました。」 — 新型コロナウイルスによる営業・販売機会の減少等で売上高は前年同期比8.1％減となり、営業損失・経常損失に転じた。一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は150百万円となった。 (https://komori.app/company/6862/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「営業損失17百万円（前年同期は営業利益122百万円）、経常損失は81百万円（前年同期は経常利益135百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社保有投資有価証券の売却益を計上したこと等により、169百万円（前年同期比51.2％増）と増益になりました。」 — 第3四半期累計では売上高が9,695百万円、前年同期比8.7％増となった一方、営業損失17百万円・経常損失81百万円となった。投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は169百万円となった。 (https://komori.app/company/6862/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は15,920百万円（前年同期比31.8％増）と過去最高となりました。営業利益は220百万円（前年同期比28.0％減）、経常利益は199百万円（前年同期比33.7％減）と、対前年同期では減益となりましたが、いずれも計画を上回る実績を確保することが出来ました。また、技術力のあるベンチャービジネスへの投資として保有していた有価証券に係る売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は467百万円（前年同期比67.2％増）と、30年ぶりの高い利益水準となりました。」 — 売上高は過去最高となり計画を上回った一方、営業利益・経常利益は減益となった。投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は5,978百万円（前年同期比93.1％増）と大幅な増収となりました。利益につきましては、営業利益は122百万円（前年同期比431.2％増）、経常利益は112百万円（前年同期は経常利益４百万円）となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益118百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、四半期ベースの売上拡大と営業・経常黒字が進展した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は大幅な増収増益となり、売上高は上半期としては過去最高を更新し、11,504百万円（前年同期比117.9％増）となりました。利益につきましては、営業利益は337百万円（前年同期は営業損失51百万円）、経常利益は332百万円（前年同期は経常損失92百万円）となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は、新株予約権戻入益等を計上したこと等により、301百万円（前年同期比100.0％増）となりました。」 — 上半期売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。売上拡大と黒字確保が前年同期からさらに進展している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は第３四半期として過去最高を更新し、17,345百万円（前年同期比78.9％増）となりました。利益につきましては営業利益は480百万円（前年同期は営業損失17百万円）、経常利益は486百万円（前年同期は経常損失81百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は398百万円（前年同期比135.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計の売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字化した。売上拡大と黒字確保が前年同期から大きく進展している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は24,578百万円（前年同期比54.4％増）と２期連続で過去最高となりました。利益面におきましては、営業利益は783百万円（前年同期比256.0％増）、経常利益は781百万円（前年同期比291.3％増）と、いずれも前年を大幅に上回る実績を確保することが出来ました。親会社株主に帰属する当期純利益は673百万円（前年同期比44.2％増）で、1988年の株式上場以来、過去最高の高水準となりました。」 — 2022年3月期は売上高が54.4％増の24,578百万円となり、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に増加した。売上高は2期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は上場以来の過去最高となった。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は6,048百万円（前年同期比1.2％増）となりました。利益につきましては、営業利益は170百万円（前年同期比38.4％増）、経常利益は259百万円（前年同期比130.5％増）となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は148百万円（前年同期比113.5％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.2％増、営業利益は38.4％増、経常利益は130.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は113.5％増となり、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は11,634百万円（前年同期比1.1％増）となりました。利益につきましては、営業利益は408百万円（前年同期比21.0％増）、経常利益は587百万円（前年同期比77.0％増）となったほか、親会社株主に帰属する四半期純利益は348百万円（前年同期比15.7％増）となりました。」 — 売上高は小幅な増収にとどまったものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益面で進展した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は17,200百万円（前年同期比0.8％減）となりました。利益につきましては営業利益は668百万円（前年同期比39.0％増）、経常利益は775百万円（前年同期比59.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は486百万円（前年同期比22.1％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比で微減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益面で進展した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は4,918百万円（前年同期比18.7％減）となりました。利益につきましては、営業利益は314百万円（前年同期比84.7％増）、経常利益は341百万円（前年同期比31.7％増）、また、クレイトソリューションズの全株式を譲渡したことから関係会社株式売却益1,279百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は911百万円（前年同期比514.3％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比18.7％減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、クレイトソリューションズ株式売却益1,279百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は911百万円となった。 (https://komori.app/company/6862/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は9,383百万円（前年同期比19.3％減）となりました。利益につきましては、営業利益は900百万円（前年同期比120.5％増）、経常利益は916百万円（前年同期比55.9％増）、また、クレイトソリューションズの全株式を譲渡したことから関係会社株式売却益1,278百万円を計上したこと、及び当社グループの取引先であるFCNT株式会社による民事再生手続き開始申し立てを受け、同社に対する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたこと、同社から受注した取引に関連する棚卸資産について収益性の低下のおそれが生じたことから特別損失（貸倒引当金繰入額及び棚卸資産評価損）259百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,295百万円（前年同期比271.1％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比19.3％減となった一方、営業利益・経常利益は増加した。クレイトソリューションズ株式売却益1,278百万円を計上し、FCNT関連の特別損失259百万円も発生したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,295百万円となった。 (https://komori.app/company/6862/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は14,162百万円（前年同期比17.7％減）となりました。利益につきましては営業利益は1,180百万円（前年同期比76.6％増）、経常利益は1,199百万円（前年同期比54.8％増）、また、クレイトソリューションズの全株式を譲渡したことから関係会社株式売却益1,278百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,503百万円（前年同期比208.9％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比17.7％減となった一方、営業利益・経常利益は増加した。クレイトソリューションズ株式売却益1,278百万円等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,503百万円となった。 (https://komori.app/company/6862/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間につきましては、テレワークソリューション事業での需要の減少やROM書込みサービス事業での書込み数量の減少等がありましたが、大型スポット案件を含むデジタルデバイスでの好調により売上高は11,877百万円（前年同期比26.6％増）となりました。前期に実施した設備投資による減価償却費の増加もあり、営業利益は465百万円（前年同期比48.3％減）、経常利益は382百万円（前年同期比58.2％減）となりました。また、前期において子会社株式売却に係る特別利益1,278百万円を計上していたこと等の影響により、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益は235百万円（前年同期比81.8％減）となりました。」 — 大型スポット案件を含むデジタルデバイスの好調により売上高は増加した一方、設備投資に伴う減価償却費の増加や、前期の子会社株式売却益の反動により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は24,540百万円（前年同期比29.0％増）となりました。前期までに実施した設備投資による減価償却費の増加もあり、営業利益は767百万円（前年同期比37.9％減）、経常利益は582百万円（前年同期比52.4％減）となりました。また、前期において子会社株式売却に係る特別利益1,278百万円を計上していたこと等の影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は373百万円（前年同期比74.8％減）となりました。」 — 売上高は大型スポット案件等により29.0％増加した一方、設備投資に伴う減価償却費の増加などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は12,519百万円（前年同期比5.4％増）となり、中間連結会計期間として過去最高となりました。売上高の増加及び収益性の向上に加え、これまでの設備投資に伴う減価償却費が前年同期比で減少したこと等から、営業利益は700百万円（前年同期比50.4％増）、経常利益は619百万円（前年同期比61.7％増）親会社株主に帰属する中間純利益は412百万円（前年同期比75.4％増）となりました。」 — 中間連結会計期間として売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6862/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 引き上げ 「主としてデジタルデバイスセグメントの好調が継続し業績を押し上げていることから、2026 年３月期通期の連結業績予想を、さらに上方修正することといたしました。」 — 2026年3月期通期予想は、売上高30,130百万円から33,430百万円、営業利益2,?029百万円から3,792百万円、経常利益2,788百万円から3,649百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,689百万円から2,034百万円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260325588664)
- 2026-05-12 達成 「売上高は36,572百万円（前年同期比49.0％増）と過去最高を更新しました。利益面では、売上高の増加と収益性の向上に加え、これまでの設備投資に伴う減価償却費の減少等から、営業利益は4,232百万円（前年同期比451.7％増）、経常利益は4,042百万円（前年同期比593.6％増）となりました。また、ブレーンに係る事業計画の見直しを行い、保守的な判断のもと、のれん及び固定資産に係る減損損失536百万円を特別損失として計上しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は2,108百万円（前年同期比464.1％増）となり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高益を達成しました。」 — 売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、売上拡大と黒字確保の実績が大きく進展した。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512524742)
- 2026-05-12 前進 「主としてデジタルデバイスセグメントの好調が継続して業績を押し上げたことから、売上高および各段階の利益がそれぞれ業績予想を上回りました。」 — 2026年3月期の売上高は36,572百万円、営業利益は4,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,108百万円となり、前回予想を上回った。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512525537)
- 2026-05-12 実績引用 「連結売上高、営業利益ともに大幅に伸長し、過去最高の業績を達成」 — 連結売上高・営業利益の過去最高実績が、売上拡大と黒字確保の実績として引用された。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512525765)
- FY2026 前進 「売上高は36,572百万円（前年同期比49.0％増）と過去最高を更新しました。利益面では、売上高の増加と収益性の向上に加え、これまでの設備投資に伴う減価償却費の減少等から、営業利益は4,232百万円（前年同期比451.7％増）、経常利益は4,042百万円（前年同期比593.6％増）となりました。」 — 通期売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高益となった。売上拡大と黒字確保が大きく進展した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「この結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は23,027百万円（前年同期比343.4％増）となり、第１四半期累計期間として過去最高となりました。営業利益は4,771百万円（前年同期は136百万円）、経常利益は4,796百万円（前年同期は83百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,259百万円（前年同期は39百万円）となり、第１四半期連結累計期間における営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも過去最高益となりました。」 — 第1四半期として売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高益となった。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260807515724)
- 2026-08-10 引き上げ 「その結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績が当初計画を上回って推移したことに加え、足元の事業環境等を踏まえ、2027 年３月期の通期連結業績予想を上方修正することといたしました。」 — 2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高480億円から810億円、営業利益35億円から100億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億5,000万円から60億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260810516638)
- 2026-08-10 前進 「第１四半期業績として売上高・利益ともに過去最高を更新」 — 2027年3月期第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも過去最高となった。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260810516766)
