# 連結子会社を含むセグメント業績管理手法の見直し｜ミナトホールディングス（6862）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループ全体の全社費用として捉えていた子会社の一般管理費は、当第１四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に加えた関係会社を含め、グループ全体の業績管理手法を見直したことにより、連結子会社における報告セグメント別の営業成績をより適切に反映させるために、当第１四半期連結累計期間より報告セグメントの費用として計上する方法に変更しております。」 — 連結範囲の拡大に合わせ、子会社の一般管理費を報告セグメント費用として計上する方法へ変更し、セグメント別業績の反映方法を見直した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「前連結会計年度において、「その他」に含めておりました環境エレクトロニクス事業の内、ＬＥＤ在庫販売、無電極ランプ等の事業についてはタッチパネル製品の製造販売を行う事業部へ移管されたことに伴い、第１四半期連結会計期間より「タッチパネル関連」へ含めることといたしました。」 — 環境エレクトロニクス事業の一部をタッチパネル関連へ移管するセグメント区分の見直しが継続して適用されている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「前連結会計年度において、「その他」に含めておりました環境エレクトロニクス事業の内、ＬＥＤ在庫販売、無電極ランプ等の事業についてはタッチパネル製品の製造販売を行う事業部へ移管されたことに伴い、第１四半期連結会計期間より「タッチパネル関連」へ含めることといたしました。」 — LED在庫販売・無電極ランプ等をタッチパネル関連へ移管するセグメント区分が継続適用されている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループ全体の全社費用として捉えていた子会社の一般管理費は、当連結会計年度より新たに連結の範囲に加えた関係会社を含め、グループ全体の業績管理手法を見直したことにより、連結子会社における報告セグメント別の営業成績をより適切に反映させるために、当連結会計年度より報告セグメントの費用として計上する方法に変更しております。」 — 連結範囲の拡大に伴い、子会社一般管理費を報告セグメント費用として計上する業績管理方法が通期でも適用されている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「これにより報告セグメント別の営業成績をより適切に反映させるため、当第１四半期連結会計期間より従来の「デバイス関連事業」「タッチパネル関連事業」を統合し「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション関連事業」に変更しております。」 — 持株会社体制への移行と技術製造子会社への事業統合に合わせ、デバイス関連事業とタッチパネル関連事業を統合した報告セグメントへ変更した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2018-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「また、当第３四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「メモリーモジュール関連」「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション関連」「システム開発関連」から、「メモリーモジュール事業」「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業」「システム開発事業」に変更しております。」 — 第3四半期会計期間から、報告セグメントの名称・区分を「関連」から「事業」へ変更した。プリンストン取得に伴うテレワークソリューション事業・デジタルデバイス周辺機器事業の追加と合わせ、事業実態に合わせた開示区分へ再編している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2020-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されており、各会社が手掛ける事業活動別に「メモリーモジュール事業」、「テレワークソリューション事業」、「デジタルデバイス周辺機器事業」、「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業」、「システム開発事業」及び「その他事業」の６つを報告セグメントとしております。」 — 事業会社単位・事業活動別の6報告セグメントによる業績管理区分が通期開示でも継続している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「これらに伴い、報告セグメントの見直しを行った結果、2024年３月期第１四半期より以下のとおり報告セグメントを変更いたしました。・「メモリーモジュール事業」を「デジタルデバイス」に名称変更。・「デバイスプログラミング・ディスプレイソリューション事業」を「デジタルエンジニアリング」に名称変更し、従来「その他事業」に属していた株式会社エクスプローラを「デジタルエンジニアリング」に移管。・「テレワークソリューション事業」と「デジタルデバイス周辺機器事業」を「ICTプロダクツ」に統合。・「システム開発事業」を廃止し、「その他」に組み込む。」 — 中期経営計画2027とデジタルコンソーシアム構想、クレイトソリューションズ譲渡に伴い、報告セグメントを4区分へ再編した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「これらに伴い、報告セグメントの見直しを行った結果、2024年３月期第１四半期より以下のとおり報告セグメントを変更いたしました。」 — クレイトソリューションズ株式譲渡と中期経営計画2027・デジタルコンソーシアム構想に伴う4セグメントへの再編が、当四半期の業績開示でも継続して適用されている。 (https://komori.app/company/6862/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「各会社が手掛ける事業活動別に「デジタルデバイス」、「デジタルエンジニアリング」、「ＩＣＴプロダクツ」及び「その他」の４つを報告セグメントとしております。」 — 前期に再編された4報告セグメントによる業績管理・開示区分が継続している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「各会社が手掛ける事業活動別に「デジタルデバイス」、「デジタルエンジニアリング」、「ＩＣＴプロダクツ」及び「その他」の４つを報告セグメントとしております。」 — 前期に再編された4報告セグメントによる業績管理・開示区分が継続している。 (https://komori.app/company/6862/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再定義 「報告セグメントにつきましては、2024 年３月期第１四半期より【デジタルデバイス】【デジタルエンジニアリング】【ICT プロダクツ】の３セグメントで構成しておりましたが、近年の積極的な M&A により複数の事業会社がグループに加わり事業範囲が拡大したことに伴い、経営の意思決定を迅速かつ的確に行い将来の成長戦略を明確に示せるよう報告セグメントの見直しを行った結果、2027 年３月期第１四半期連結会計期間より、下記２．の報告セグメントに変更することを決定いたしました。」 — 従来の3セグメントから、富士電工を位置付ける「エレクトリカルマテリアルズ」と、デジタルマーケティング・デジタルコンテンツ制作・DXソリューション等を対象とする「デジタルマーケティング」を加えた5セグメントへ再編する方針が示された。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512525471)
- 2026-05-12 再定義 「2027年３月期以降は新たな５セグメントに
積極的なM&Aにより複数の事業会社が加わり事業範囲が拡大、２つの新セグメントを追加」 — 従来の報告区分から、2027年3月期以降に新たな5セグメントへ再編し、エレクトリカルマテリアルズとデジタルマーケティングを追加する構成が示された。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512525765)
- FY2026 再定義 「2027年３月期第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「デジタルデバイス」「デジタルエンジニアリング」「ＩＣＴプロダクツ」から、「デジタルデバイス」「デジタルエンジニアリング」「ＩＣＴプロダクツ」「エレクトリカルマテリアルズ」「デジタルマーケティング」へ変更する予定であります。」 — 従来の3報告セグメントから、エレクトリカルマテリアルズとデジタルマーケティングを加えた5区分へ再編する予定を明示した。 (https://komori.app/company/6862/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「また、これらの事業領域の拡大に対応し、各事業の成長戦略及び経営成績をより明確にするため、当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントを「デジタルデバイス」、「デジタルエンジニアリング」、「ICTプロダクツ」、「エレクトリカルマテリアルズ」及び「デジタルマーケティング」の５区分に変更しております。」 — 5報告セグメントへの再編が第1四半期連結会計期間から実施された。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260807515724)
- 2026-08-10 再定義 「2027年３月期から５セグメントに変更」 — 従来の報告区分から、デジタルデバイス、デジタルエンジニアリング、ICTプロダクツ、エレクトリカルマテリアルズ、デジタルマーケティングの5区分へ変更された。 (https://komori.app/company/6862/disclosure/20260810516766)
