# ミナトホールディングス（6862） ミナトホールディングスグループのエクスプローラ 「モノづくりフェア2026」に出展～モノづくりを支えるグループ各社の製品・サービスも紹介～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260914535610
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

グループ会社のエクスプローラが、2026年10月14日から16日まで開催される「モノづくりフェア2026」への出展を予定している。会場ではエクスプローラの組込み技術や検査・監視ソリューションに加え、MATとブレインの製品・サービスも紹介する。

## 会社が挙げた理由

モノづくりの現場を支えるグループ各社の幅広い製品・サービスを紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ボルト・ナットのAI自動判別と混在検知・遠隔監視デモ、画像検査設備・評価設備・計測設備のPTP時刻同期ソリューション、ROMライタ（デバイスプログラマ）、ROM書込みサービス、デジタルサイネージ『WiCanvas』、製造・物流現場向けハンディターミナル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: エクスプローラ、MAT、ブレインはいずれもミナトホールディングスのグループ会社。エクスプローラの株主はミナトホールディングス99.6%、MATとブレインの株主はミナトホールディングス100%。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月14日から16日（展示会の開催予定日）
- 適用分野: 製造現場の検査・監視、車載機器・産業機器、製造・物流現場のバーコード読み取り、入出庫・在庫管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: マリンメッセ福岡 A館・B館（展示会場）、ブース番号BS-48（B館）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: モノづくりフェア2026公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年10月14日（水）から16日（金）までマリンメッセ福岡で開催される「モノづくりフェア2026」に出展いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催期間：2026年10月14日（水）～10月16日（金）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「News Release 2026年9月14日／2026年10月14日（水）から16日（金）まで…出展いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「出展いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「展示会名と会場は記載されているが、契約等の相手先は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社エクスプローラ」「グループ会社である…MAT及び…ブレイン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイト：モノづくりフェア2026公式サイト（https://www.nikkanseibu-eve.com/mono/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「AIによる部品の自動判別・混在検知・遠隔監視のデモンストレーション…を展示します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「モノづくりフェア2026」に出展」「製品・サービスも紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「グループ各社の製品・サービスを幅広くご紹介します。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「展示します」「紹介します」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「エクスプローラ、MAT及びブレインの製品もあわせて展示します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「ミナトホールディングスグループのエクスプローラ」「グループ会社である株式会社エクスプローラ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「モノづくり企業が一堂に集結する九州最大級の産業総合展です。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「マリンメッセ福岡」「九州最大級の産業総合展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「デジタルサイネージ「WiCanvas」」「PTP時刻同期ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release」「会社名 ミナトホールディングス株式会社」「代表者」「（コード：6862、東証スタンダード）」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高精度な時刻同期」「幅広い製品・サービス」「九州最大級の産業総合展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
