# ミナトホールディングス（6862） ミナトホールディングスグループの富士電工　富士電機より「コアパートナー企業」に3年連続で認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260828527527
種別: その他開示
開示日: 2026-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトホールディングスのグループ会社である富士電工が、富士電機から2026年度の「コアパートナー企業」に認定された。今回で2024年以降3年連続の認定となる。

## 会社が挙げた理由

QCD（品質・コスト・納期）に基づく評価で優れた取り組みを行ったこと。特に、2023年末以降の電線供給逼迫時における安定供給などの対応と、その後も継続して高いパフォーマンスを発揮したことが富士電機から評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電線・ケーブル、電線・コネクタ、基板・FPC、電材品、樹脂成型品
- 相手先: 富士電機株式会社
- 相手先の概要: 富士電機グループの取引先約6,000社を有する企業グループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富士電工はミナトホールディングスのグループ会社であり、富士電機の取引先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度（認定）
- 適用分野: AI関連分野、半導体製造装置をはじめとする産業機械関連分野
- 受賞名・認証名: 2026年度コアパートナー企業認定
- 授与・認証機関: 富士電機株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富士電工本社：東京都港区芝大門2-11-1 富士ビル4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 富士電機グループの取引先約6,000社のうち、2026年度はおよそ100社がコアパートナーとして認定
- 業績への影響: 事業機会の拡大及び企業価値の向上を図るとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年度コアパートナー企業に認定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コアパートナー企業に認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度コアパートナー企業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「コアパートナー認定は2024年より3年連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」「高く評価されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士電機株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「富士電機より『コアパートナー企業』に…認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富士電機グループの取引先約6,000社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ミナトホールディングスグループの富士電工」「富士電機株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士電機株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3年連続」「取引先約6,000社」「およそ100社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年度はおよそ100社がコアパートナーとして認定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士電機より…認定されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度」「3年連続」「約6,000社」「およそ100社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業機会の拡大及び企業価値の向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「コアパートナー企業に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ミナトホールディングスグループの富士電工」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コアパートナー企業に認定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「富士電機より…認定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「グループ会社である富士電工株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「優れた取り組みを行った企業を認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「QCD…を基準とした評価に基づき、取引先の中から優れた取り組みを行った企業を認定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた取り組み」「高く評価されました」「高いパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
