# ミナトホールディングス（6862） ダイキサウンドとCoLabMix(コラボミックス)、アーティストの価値を最大化する高音質ダウンロード販売サービス「SerialTune（シリアルチューン）」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260722597286
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ダイキサウンドとCoLabMixが、高音質音源や限定特典映像をシリアル認証と組み合わせたダウンロード販売サービス「SerialTune」を開始する。第一弾として、中島卓偉の楽曲「GLITTER」を2026年7月29日から販売する。

## 会社が挙げた理由

アーティストへの収益還元を高め、作品本来の価値を届けるため。また、音楽コンテンツとデジタル技術を融合し、新たな事業を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SerialTune（シリアルチューン）、高音質ダウンロード販売サービス
- 相手先: 株式会社CoLabMix、中島卓偉
- 相手先の概要: 株式会社CoLabMixは東京都板橋区所在、代表取締役は米沢晋、AR・デジタルコンテンツプラットフォームを展開。中島卓偉はロックシンガー。
- 当社との関係: ダイキサウンドはミナトホールディングスのグループ会社。CoLabMixとは、ダイキサウンドの音楽コンテンツ企画・流通力とCoLabMixのシリアル認証技術、配信基盤、決済・著作権管理システムを融合してサービスを提供する関係。中島卓偉は第一弾アーティストとして参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（予定）
- 適用分野: 音楽コンテンツの高音質ダウンロード販売、限定映像・デジタル特典・ARコンテンツ等の配信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年7月29日より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月29日より配信開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービス開始にあたり、第一弾タイトルとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月22日」、提供開始日「7月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「展開を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社CoLabMix（東京都板橋区、代表取締役：米沢晋）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ダイキサウンドとCoLabMixの技術・ノウハウを融合して実現しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都板橋区、代表取締役：米沢晋」「AR・デジタルコンテンツプラットフォームを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「CoLabMixについて既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中島卓偉」「新曲『GLITTER』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、利用実績、効果の数値に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社CoLabMix」「SerialTune ECサイト https://st-shop.anysee.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高音質ダウンロード」「限定特典映像付き」と記載される一方、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「デジタルマーケティングセグメントの強化施策の一つ」「新たな事業創出を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高音質ダウンロード販売サービス」「販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルマーケティングセグメントの強化施策の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいダウンロード販売サービス『SerialTune』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「技術・ノウハウを融合して実現しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ミナトホールディングス株式会社のグループ会社である…ダイキサウンド株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第一弾」は記載されているが、業界初・唯一・No.1等の主張はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「第一弾アーティストとして参加することが決定しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年、音楽の楽しみ方はストリーミングサービスが中心」「高音質音源に加え、限定映像などの特典コンテンツやシリアル認証を組み合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SerialTune（シリアルチューン）」「https://st-shop.anysee.jp/」「https://serial-tune.anysee.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「News Release」、会社名・代表者・「コード：6862」を記載し、末尾に問い合わせ先を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アーティストの価値を最大化」「新たな価値創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…連携を進めるとともに」「創出を推進してまいります」「展開を予定しております」」）
