# ミナトホールディングス（6862） 取締役及び監査等委員である取締役の報酬額改定、並びに取締役に対する譲渡制限付株式の付与のための報酬改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260527550176
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

株主総会への付議を前提に、取締役（監査等委員を除く）の報酬上限を年額200百万円以内から300百万円以内へ、監査等委員である取締役を年額36百万円以内から50百万円以内へ引き上げる。また、譲渡制限付株式報酬の上限を年額230百万円以内とし、発行・処分株式数の上限を年500千株以内とする。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化、事業規模の拡大に伴う取締役の役割・責任の増大、コーポレートガバナンス体制の充実、監査・監督機能の重要性と責任の増大、M&Aによるグループ会社・付与対象役員の増加、株主価値の拡大を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役（監査等委員を除く）の報酬上限を年額200百万円以内から300百万円以内へ、監査等委員である取締役の報酬上限を年額36百万円以内から50百万円以内へ改定し、譲渡制限付株式報酬の金額を見直す。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員である取締役の報酬額改定」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）の報酬額を年額300百万円以内」「監査等委員である取締役の報酬額を年額50百万円以内」「譲渡制限付株式報酬の金額を見直し」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレート・ガバナンス体制の一層の充実」「株主のみなさまとの一層の価値共有を進めることを目的」」）
