# ミナトホールディングス（6862） 報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260512525471
種別: 開示
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期から、報告セグメントを従来の3区分から5区分に変更する。新たに「エレクトリカルマテリアルズ」と「デジタルマーケティング」を加える。

## 会社が挙げた理由

積極的なM&Aにより事業範囲が拡大したため、経営の意思決定を迅速かつ的確に行い、将来の成長戦略を明確に示せるよう報告セグメントを見直した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメント変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月12日
- 実施日: 2027年3月期第1四半期連結会計期間より（予定）
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 変更後は5セグメント（変更前は3セグメント）、国内12社・海外6社の企業グループ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 積極的なM&Aにより複数の事業会社がグループに加わり事業範囲が拡大したことに伴い、経営の意思決定を迅速かつ的確に行い将来の成長戦略を明確に示せるよう報告セグメントを見直したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月期第1四半期決算短信より新セグメントで報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「変更後の報告セグメントは…5セグメントとなります。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「経営の意思決定を迅速かつ的確に行い将来の成長戦略を明確に示せるよう報告セグメントの見直しを行った」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算短信より新セグメントにて報告いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結会計期間より」「5セグメントとなります。」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「国内12社、海外6社」「3セグメント」「5セグメント」「2027年3月期第1四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社グループは…企業グループです。」「当社は、本日開催の取締役会において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「2026年4月3日付でグループ会社となった…富士電工株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算短信より新セグメントにて報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしましたので…お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメント変更に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2024年3月期第1四半期より…3セグメントで構成しておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業範囲が拡大したことに伴い、報告セグメントの見直しを行った」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結会計期間より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することについて決議いたしました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「変更後の報告セグメントは…5セグメント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「現在では国内12社、海外6社を擁する企業グループ」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結会計期間より…変更することを決定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算短信より新セグメントにて報告」「将来の成長戦略を明確に示せるよう」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「報告セグメント変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「変更後の報告セグメントは…5セグメントとなります。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業グループへと成長いたしました」「さらなる成長を目指します。」」）
