# ミナトホールディングス（6862） （開示事項の経過）株式会社ピーディックの株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6862/disclosure/20260428513247
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6862

## 何が変わったか

ミナトホールディングスが、株式会社ピーディックの株式600株を取得し、同社を100％子会社化した。取得後の経営体制も示され、2027年3月期第2四半期から損益を連結に取り込む予定としている。

## 会社が挙げた理由

本書類では、株式取得の理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ピーディックの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ピーディック
- 対象会社の事業内容: コンピューターグラフィックス映像の企画制作
TV番組、コマーシャル及びイベント映像企画制作
イベントコンサートの企画、運営、映像送出業務
Webシステム構築、サイトプランニング、デザイン及び制作
デジタル放送、データ放送のコンサルティング、マーケティング業務
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 30百万円
- 対象会社の設立年月日: 2000年１月31日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 600株（議決権の数：600個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期第２四半期より損益を取り込む予定。2027年３月期の業績予想は2026年５月12日公表予定の決算短信で開示予定。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年４月28日（株式取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は伊藤毅。取締役に中小路章、三浦正彦、永井亮雄、監査役に岩切勝美を置き、三浦正彦・永井亮雄・岩切勝美は新任。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026年４月28日付で株式会社ピーディックの株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ピーディックの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動後の所有株式数」「（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都中央区築地二丁目15番19号」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「同第２四半期より損益を取り込む予定」「2027年３月期の当社業績予想に関しましては、2026年５月12日公表予定の2026年３月期決算短信で開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載は確認できない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同第２四半期より損益を取り込む予定」「2027年３月期の当社業績予想…を開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年４月24日付『株式会社ピーディックの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」「2026年４月28日付で…株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載は確認できない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決め方に関する記載は確認できない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載は確認できない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は確認できない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載は確認できない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との取引前の関係に関する記載は確認できない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は確認できない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載は確認できない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンピューターグラフィックス映像の企画制作」「TV番組、コマーシャル及びイベント映像企画制作」「Webシステム構築、サイトプランニング、デザイン及び制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取引理由に関する記載は確認できない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年４月28日付で株式会社ピーディックの株式を取得し、子会社化いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性に関する手続の記載は確認できない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２．株式取得後の子会社の経営体制」として、代表取締役社長、取締役、監査役の氏名・役職を記載。」）
